凰建設の森です。
昨日は大阪から終電で帰宅。
本日は上棟の為早朝から現場。
という事で配信がこんな時間に。
はい、言い訳です。
お陰様で忙しくさせてもらってます。
コロナ、自粛要請出ましたね。
自粛要請出ている所大変恐縮ですが
明日はこんな所に、、、
↓ ↓
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私も出来るところから自粛を
行っていきたいと思います。
本日の上棟。
一軒の建物で使う断熱材は4種類。
グラスウール換算ですと、
屋根は460mm壁は290mm。
いわゆるパッシブハウス仕様の家。
骨が折れてて作業員としては
役に立ちませんので、写真係と
立ち会っていただいたお施主様への
作業の解説などをしておりました。
これだけたくさんの種類の断熱材を
ちゃんと正しく施工が出来る職人さん
実はそんなにいません。
世の中に断熱気密をやっている会社は
それなりにあるのですが、
作り手の大工さんの断熱気密技術は
うちの自慢の一つです。
25年前から高気密高断熱専門。
大工さんは社員で新卒採用。
断熱住宅純粋培養、
ネイティブ断熱大工さんです。
今日も、屋根の付加断熱の
グラスウール施工を見ておりましたが
ものすごい上手。
こんな大工さんに家を建ててもらえる
住まい手さんは幸せだなあと
羨ましくなりました。
という事で今日の本題。
大工さんと設計者さん、
仲良くしてる?というお話。
これ、結構重要なところなのですが、
会社選びをしている際には
とても気づきにくい部分です。
設計者さんの意図が現場に正しく
伝わるのって、重要です。
だから、設計者さんと大工さんが
どのくらい仲良くしてくれているか、
どのくらい気軽に言い合える仲か、
確認できるのであればしておいた方が
いいと思います。
多くの住まい手さんは、
大工さんの顔を初めてみるのは
上棟の時ではないでしょうか。
その時に、今まで打ち合わせを
してくれていた担当者さんと
大工さんが、明らかに不仲だったり、
どちらかの立場が強すぎたり。
そんなことが分かったりすると、
結構ショックですよね。
あれ、私の要望、大工さんに
ちゃんと伝わるのかな?みたいな。
安心してください。
あなたの予感は9割的中です。
大体どんな業界でも、
営業と現場は多少軋轢がありますよね。
同じように、住宅業界でも
設計部と工務部がぎくしゃくするのは
よくある話なんです。
それが、住まい手さんにも分かる位
顕在化してしまっていたら、
上手くいく可能性の方が低いです。
だから、会社を選ぶ段階で、
職人さんが働いている現場を
見せてもらうって言うのは、
出来ればやっておいた方がいいです。
土曜日であれば、大体大工さんは
現場で仕事をしています。
そこをちょっと見させてもらう事。
で、見るのは現場のきれいさとかも
大事だけど、大工さんと、
あなたの担当者さんの関係性を
見てあげてくださいませ。
担当者の能力が100あったとして、
大工さんとの関係性が50%なら、
現場での出来栄えは50点です。
担当者の能力が70点だとしても、
大工さんとの関係性が100%なら
現場での出来栄えは70点に。
世の中、大体どんなことでも、
こんな感じじゃないですか?
家づくりも同じ。
大工さんと仲良くしているかは
とても大事な要素になります。
