凰建設の森です。
TOTOさんのショールームで行う
イベントに来ております。
うん、よく開催したなと。
自粛ムードに負けておりませんが
やっぱり会場は閑散としています。
コロナウイルスはご存知のように
お年寄りになるほどに罹りやすい。
だけど、本日TOTOさんに、
来られた方の8割くらいは、
70歳超えの人なのでは??
自粛に応じるのは若い人ばかり?
感染拡大を防ぐためには、
小学校封鎖の次は高齢者の
外出制限をすべきでは、、、?
と思ってしまった一日でした。
さて、本日の話題は、
質問箱から。
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/9b519918-db57-4686-b4d3-50ecb1af0c09}
新築住宅にHEMSって入れたいです?
というおはなし。
HEMSとは、家庭で使うエネルギーを
リアルタイムで把握し管理し、
場合によっては設備の制御まで
行ってくれる機械を指します。
基本的には測るだけになります。
それでなぜ省エネ効果が得られる?
ダイエットの方法に
「測るだけダイエット」っていうの
ありますよね?
いつも数字を意識していると、
知らず知らずのうちに、
体重が減るような行動になっている。
というものです。
まずHEMSの効果はそれが大きい。
前年同月比とか、比べてみて
消費電力が減っていれば嬉しいです。
また、機器ごとにどのくらい
エネルギーを使っていたりするかも
分かりますので、我が家の省エネの
ボトルネックになっているのは
どの子なのかというのが、
分かりやすくなります。
冷蔵庫が厄介者なのか、
はたまた給湯器が厄介者なのか。
いやいや、いつも照明が点きっ放しの
子供部屋が省エネの敵だみたいな。
省エネをするのはとてもいい事。
だけど効果の検証を伴わない省エネは
ものすごく無駄が多いんですね。
地図やコンパスを持たずに海に出ても
きちんと目的地につかないのと同じ。
多分、HEMSって将来的には
全ての家に標準的についているはず。
じゃあ、今すぐに入れたほうがいい?
それは、あなたの考え方次第です。
なぜなら、こういう情報系の商品って
後発になればなるほど、便利で、
更に安くなるからです。
将来的には、後付けだけどもっと
安くて、高性能で、便利なものが
出てくるはずです。
だから、入居してすぐに、知りたいか
それとも後でもいいと思えるか。
それを判断基準にしてください。
また、新築した際についてくる
スマートメーターという電気の
計量器なんですが、これ、実は
30分おきの、電力使用量が
記録されているんです。
なので、HEMS程細かくは知れませんが
ざっくり自分の生活の中で、
どの時間帯に電気を沢山使っているか
というのは知ることが出来ます。
契約している電力会社さんが
情報公開サービスをやっています。
中部電力さんですと、
「カテエネ」というサービス。
↓ ↓
%url2%{https://katene.chuden.jp/clubkatene/identry/idEntry.html}
出来れば、新居に引っ越す前から
登録して、現在どのような
エネルギーの使い方をしているのか、
把握しておくのがお勧めです。
省エネ住宅に住みたいけど、
自分が今どのくらい省エネな生活を
しているのかを把握しないとか、
健康住宅に住みたいけど、
自分が今どのくらい健康な環境で
暮らしているのかを把握しないとか
そういう人ってものすごく多いです。
家という商品の性能も大事だけど、
使う自分の事を自分で把握するのも
とても大事な事です。
HEMSの導入を考えるのも大事だけど
まずはカテエネの登録をしてみては
どうでしょうか?
お金かかりませんから。
