凰建設の森です。
年度末ですね。凰建設も
明日から新入社員さんが。
2020年度の新入社員さんは
2人、入社する予定でした。
しかし、昨日、3人に。
何があったかはご想像にお任せ。
世の中がバタバタしております。
さて、LINEと厚労省が、
ユーザーさんに対して健康調査を
行うと発表しましたね。
厚労省はLINEだけではなく様々な
媒体でのデータどりを行うようです。
これは是非協力したいですね。
さて、本日は住宅ローン。
先日いただいた会社の資金計画で
これって駄目なんじゃない?
というものがありましたので、
シェアと対策をご紹介。
住宅ローンを借りる際には、
ローン手数料と保証料が掛かります。
かからない金融機関もありますが、
基本的には掛かると思った方がいい。
手数料は5万円くらいでしょうか。
保証料は借りる額の2%前後。
3000万円のローンを組むと
60万円くらいのお金がかかります。
だから、建築会社に払うお金とは
別に、保証料分の現金が要ります。
これが、普通の建築の流れです。
しかし、この保証料、先に現金
一括で払えない場合は、分割も可。
その場合はローン金利に0.2%程
上乗せで毎月払えばOKです。
現金一括で60万円と、
0.2%の上乗せ金利。
さて、どちらが得?
3000万円を0.7%で借りたときの
返済総額と0.9%のそれとの差額は
約115万円になります。
最初に60万円払えないなら、
115万円を分割で払ってね。
という事ですね。
これ、60万円を先に払った方が
得ですよね?
しかし、分割を勧める会社や
営業担当の多い事。
何故だと思いますか?
入り口を低くしておいた方が、
お客さんが入りやすいから。
資金計画の時に、この60万円を
かかりますよと言わずに金利に
組み込んでしまえば、
なんとなくうやむやになります。
お客さんの心の敷居は下がる。
お客さんが持っている現金は、
なるべく建築会社の頭金で
使って欲しい。
そんなことを思っています。
だから、資金計画の書式で
ローンの項目には手数料だけ。
保証料は書いてないんです。
とりあえず契約さえすれば、
お客さんが後で割高なローンを
組んだって構わない。
お客さんが現金で保証料分を
持っているのであれば、
ちゃんと一括で払った方がいい。
というか、用意しておいた方がいいと
伝えるのが、資金計画なのでは?
60万円を使わずに何かの投資に
回して、35年後に115万円以上の
お金に変わるような提案が出来るなら
それでも良いかもしれませんが。
もしくは、そういう事が出来る
お客さんであれば、いいかも。
うーん、そこまで考えている人
多分いないと思いますけどね。
ちなみに、その資金計画を
作ってきたのはこちらの会社。
↓ ↓
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私は、これは違うと思う。
