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減税延長期限はそろそろ動かなきゃ

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

昨日のインスタライブ、
すみません手違いで、
酔っぱらいの独り言が
一時間続く「何コレ?」
的な物になってしまいました。

来週以降でリベンジ致します!

さて、本日はお金の話です。

住宅ローン減税は、今の所13年。
本来は今年の12月末までの
完成物件までという事でした。

それ以降はまた10年に戻ります。

しかし、コロナのおかげ??
といいますか、この騒動で
減税延長期間の延長が。

詳しくはこちら。
↓     ↓
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新築の事だけに限って言えば
・2020年の9月末までに契約
・2021年の12月末までに入居
この2つの条件が揃えば、
減税期間は13年になります。

基本的に、家づくりを急がせる
というのは嫌いです。

しかし、こういう期限があるものは
どうしようもないので、
10月に契約をするくらいなら、
9月に契約をしておくべき。

今からなら約3か月あります。
そんなに急がなくてもいいはず。

土地を探したり間取りを描いたり
そろそろ本腰を入れて。

3000万円の家を建てて
3000万円のローンを組むとする。

13年後の住宅ローン残高は
2000万円くらいになります。
3年で60万円程の減税になります。

消費税が8%で契約した時と
同じ納税額になる計算です。

1か月の違いで、60万円。
1人10万円の給付金よりも多い。

建築会社の今月の契約なら値引き
は来月になっても結局同じだけ
値引いてくれるインチキですが、
国の制度はスパッと切られます。

どうぞ気を付けてくださいませ。

#本質的な家づくり #未来コストを考える #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー