凰建設の森です。
台風、大きな被害が出なくて
良かったなと思います。
とは言え、行方不明の方が
出てしまったりしておりますので
早く見つかる事を願ってます。
岐阜でも一時的に強い風が。
今後も強烈な風が吹くことは
ほぼ確定事項ですので、
風の対策は念入りに。
さて、本日は質問箱から。
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/7b6a8fc6-5743-45ce-83de-6d3b56064509/completed}
難しい質問ですね。
第一種全熱交換のダクト換気で
しっかりと計算をしてくれる
建築会社がどのくらいあるのか?
先に答えを言っておきますが、
世の中の建築会社のほぼ100%は
換気の計算はメーカーに丸投げ。
自分ではやりません。
すみません宣伝をしたいわけでは
無いのですが、住宅専用の
換気のダクト配管設計方法について
講座を開いて教えているような人は
多分日本中で私だけです。
↓ ↓
%url2%{https://youtu.be/kcjrdnyCBX4}
今まで住宅の実務者さんにとって
配管の設計方法などは、教わる
場すらなかったんですね。
配管設計が出来る人が居るとしたら
換気設備メーカー出身の人とか
大学などで、ビル空調用の
配管設計方法を学んで住宅に
応用している人。
くらいでしょうか?
だから、見極めるまでもなく、
まず配管の事をきちんと
考えている人なんていません。
強いて言えば、配管図の
適当なところを指さして、
ここの管内の風速って
何m/sでしょうかね?
とか、この配管計画の
合計圧力損失は何Paです?
みたいな事を聞いてみる?
くらいでしょうか?
基本的には換気メーカーが
計算をやってくれるのですが、
やっぱりかなり無理している
事も多いんですよね。
間取りにも無理があるし、
天井空間も考慮されていない。
極細ストローでマックシェイクを
飲むような計画になっている
換気設備も沢山あります。
だから、本当に業界の中でも
しっかりしている人以外に
ダクト式の換気を頼むのは
危険なんですよね。
あまり参考にならなかったかな?
スパイラルダクトは必須です。
頑張ってください。
