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このサービスは信用して良い、、けど

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日は午前午後ともお打ち合わせ。

昨日のメルマガの逆量防止弁
気になりますというコメントを
頂きました。ありがとうございます。

既に一戸建てに住んでいる人でも、
多分使えるはずですので、
建築会社さんに問い合わせてみて。

ただし、そもそも水の来る地域じゃ
ない所では付けても意味が無いです。

ご自身のおうちのハザードマップを
確認してみて下さいませ。

さて、本日は新サービスをご紹介。
↓     ↓
%url1%{https://www.sakurajimusyo.com/expert/miraimap.php}

これはお勧めです。
該当する物件があればなるべく
早いうちに依頼した方がいいかも。

将来的な負債リスクを減らせます。

詳しくは中に書いてありますので
ご覧いただければと思いますが、
放置の末、大トラブルという例も
少なくありません。

世の中の為になる良いサービスだと
思います。

頑張ってほしいと思います。

ただし、、、
ただしなんですよね。

首都圏でしか使えません、、、

これ、どういうことかというと、
それ以外の地域の人は、
調べる価値すら無いという事です。

土地の価値では首都圏の方が
高いに決まっています。

地方は建物の価値を高めて
評価の土台に乗る様にするしかない。

土地の安い地方で建物も
粗悪な物を建ててしまいますと
確実にその不動産はマイナス資産。

個人やその子孫が損をするだけなら
まだいいのですが、周りの人も
つられて損をしてしまいます。

不動産は個人の資産であると同時に
社会の資産でもあるんです。

せっかく家を建てるのであれば、
地域に対してプラスになる投資を。

地域に対してプラスになる投資とは
まず地元の素材で家を建てる事。
そして質の高い建物にする事。

規模は少し小さくなったとはいえ
住宅産業が動かすお金は大きい。

そのお金が地域内で循環するか
地域外に行ってしまうかの違いは
ものすごく大きなものに。

質の高い物を建てれば、将来的な
建替えによる資産消滅は防げます。

地元でお金を回して、地元で
浪費をさせないような家を作る。

そもそも家を建てるという事は、
今の日本においてはそこから
一生逃げ出せなくなるという事。

自分も地域経済を支え、
また地域経済に支えられる人に
なるという事になります。

自分が取るべき消費行動も
見えてくると思います。

今日、紹介したサービスが、
全国でも受けられるような社会に。

その為の礎となるような
家を建てていきましょう。

#未来コストを考える #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー