凰建設の森です。
すみません今日は先に連絡を。
明日から5日間ほど、遠出や
出張が続くため、メルマガの配信が
出来ない可能性があります。
もう何年も読んでいただいている
方であれば、「そうか、あの時期か」
と察していただけるのではと
思いますが、、
いつもは純粋に音信不通になりますが、
今年はFBやtwitterで生存確認が
出来る程度には情報発信を
してみようかと思います。
1年に2回、
ジャパンホームショーの時期と
北海道断熱修行の旅の時期だけ
メルマガの配信が不定期に。
ご容赦くださいませ。
さて、本日の話題も質問箱から。
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/adb1af9f-6d4e-4015-a4b3-3e6483868b77}
最近は散々紹介ビジネスの
裏側について色んな人が言ってますので
あまり詳しくは言いませんが、
やはり契約金額の3~5%が
紹介手数料になっていることが
多いです。
企業のお金は、顧客から貰う以外に
出所は有りません。
そういう経費も全部、お客様に
転嫁しない事には何ともなりません。
企業の宣伝広告費は、
売り上げに対して0~5%程度。
基本的にその割合がそのまま
あなたの請求に来ると思っていい。
宣伝広告費に売り上げの3%を使う
会社であれば、あなたの家の価格のうち
3%は宣伝という形の無いものに
お金を払っている事になります。
3000万円の家だったら90万円。
建築会社が90万円払ってあなたに
出会っているのではなく、あなたが
90万円払って建築会社に
出会っているんです。
そういうお高い出会いをせずに
済むためには、やはり情報の質が
とても大事になってきます。
どんな場所で情報を求めるか。
その情報が正しいかどうかの
見極めをどのようにするべきか。
これ、家づくりに限らず、
人生のほぼ全てにおいて、大事。
安易で高価な情報に
振り回されやすい人は、
家づくりじゃない所でも
そうなっていることが多い。
情報収集の能力が高い人は
家づくりに限らず、何事も
失敗をする可能性が低いです。
そんな事言ったって、良い
建築会社がどこにあるかなんて
分からないという方。
今、家づくりをしている方は
3年前、5年前に家づくりを
した方に比べてはるかに有利。
全国で頭角を現してきている、
優秀な個人が沢山います。
そういう人たちが、あらゆる
メディアで露出を始めてます。
少しアンテナの精度を高めれば
必ずそういう人が
引っかかってくるはず。
アンテナを高めるって何か?
一つ具体例を挙げるとするなら
立場を変えて探してみる事です。
あなたはお客様の立場で、
建築会社を探すから、
広告というバイアスの掛かった
情報しか得られません。
どんな業界でも業界紙という
ものがあります。
業界紙の中には、注目されている
お店やサービスが紹介されている
はずなんです。
売らんがなという情報ではなく、
この人の取り組みが良いよという情報。
そっちにアクセスしてみては
いかがでしょうか。
住宅業界の業界紙なんて知らない。
という人が殆どだと思います。
日経ホームビルダー
新建ハウジング
建築知識ビルダーズ
この3つの雑誌が、
たぶん、トップシェア。
私が一番好きだったのは、
日経ホームビルダーなのですが、
残念ながら来月で休刊。
雑誌を買わなくてもいいです。
バックナンバーの見出しとかに
載っている会社の名前さえ分かれば
HPにアクセスできますので。
検索機能が充実しているのは
新建ハウジングです。
↓ ↓
%url2%{https://www.s-housing.jp/}
自分の知っている会社が
どの位業界内での知名度があるか。
記事検索してみて、ヒットすれば
それは業界内でもよい評判の会社。
みたいに分かります。
類は友を呼びます。
良い地域工務店さんは必ず
横のつながりを持っています。
いいなと思った会社さんに、
○○地域で家を建てたいけど、
いいとこ知りませんかと
聞いてみるのも有りです。
昔は、情報が無さすぎて、
良い建築会社を選ぶなんて
非常に難しかった時代。
今は情報が溢れすぎて、
どこが本当に良いのか
分からない時代。
どちらが幸せかと言えば
明らかに後者です。
得た知識を生かす知恵は、
それぞれが身に着けるべき。
そういう事が面倒なのであれば、
やはりお手軽に得られる情報を
元に家づくりをすればいい。
ダメだというつもりは有りません。
所得の多い方であれば、
工務店探しのために仕事を休んだり
してしまうと、宣伝広告費を
払うよりも経済的損失が
大きかったりしますから。
ただ、今日覚えてほしいのは、
会社の宣伝広告費というのは、
企業が払っているのではなくて
あなたが払っているんだという事。
それの是非は問いませんが、
頭に入れておいてくださいませ。
