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快適温度はまちまち

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

今日は姫路まで。
最近姫路に行くことが
多かったのですが、
とりあえずこれで一段落。

はい、お引き渡しです。

明日、地鎮祭後に、
北海道まで飛びます。

おそらくそれで音信不通。

あとはsnsにて生存確認が
とれるようにしておきます。

最近頑張り始めた
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質問箱に連動してますので
フォローしておくと、
質問箱の中身がリアルタイムに
チェックできます。

あと、たまに呟きます。

本日は宣伝です。ある住宅雑誌の
長持ちする家特集にて取材を
いただいたのですが、その雑誌が
本日発売に。

店頭やAmazonでも買えますので
もし良ければご覧ください。

巻頭特集ということで、
ちょっと目立つ位置に来てます。

発信したいことがとっ散らかり
長持ちする家なのに快適温度の
個人差の話が出ていたりと
これ、大丈夫かな?と
自分では思ったり思わなかったり。
↓ ↓
%url2%{https://www.fujisan.co.jp/product/1281691774/?tt=opt&gclid=CjwKCAiA1eKBBhBZEiwAX3gql24Yuicr1VjsM5ZsbhEeVRinvbPMFHriolYnhN8oRiOgYRh9vc4VTxoCMiUQAvD_BwE}

詳しくは紙面でお伝えしますが、
快適温度の個人差は結構大きい。

20℃で感動する人もいれば
22℃じゃないと駄目な人、
24℃じゃないと駄目な人、

バラバラです。

住宅の性能設計は、その人の
快適温度に合わせて。

自宅で温度を測っていただける
お施主様はとても楽です。

ご自分の快適な温度を
把握しておられます。

そうじゃない方は、着ている服
寒そうにしているか暑そうに
しているかという所作。

直接のヒアリングなどで
おそらくこのくらいの温度??

というのを目星をつけて
設計します。

90%の人が快適だと答える温度
というと聞こえはいいのですが、
実際、上下に4℃近くも
幅があるんですよね。

だから、同じUA値でも、
寒いという人もいれば
暑いという人もいます。

自分にぴったりのオーダースーツ
みたいに住宅の性能も、
自分の為にあつらえると、
そういう悩みからは解放されます。

こんなはずじゃなかった。
と、建ててから思わない為に。

せっかくの寒い時期です。
快適だな、不快だなと思ったら
今の温度をすぐに確認する癖を
身につけると良いかもです。

カバンにつけるタイプの温度計
Amazonで1500円くらいで
売ってますから。
↓ ↓
%url3%{https://amzn.to/3krWs8B}

住んでから「寒いんですけど」
と言ったって、営業さんから
「この温度なら十分ですよ。
私ならこの温度で十分」
みたいにいなされて終わり。

家を作る前に、営業さんに
言質をとっておかないと。

私が快適だと思うのは23℃の事。
リビングが23℃を下回らない
家を作ってください。

みたいにちゃんと伝えて。

自分が寒がりだと思っている
人ほど、それ、大事です。

快適温度の個人差は思ったよりも
大きい。気をつけて。

#長寿命住宅 #温熱は物理 #快適は設計でつくる

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー