凰建設の森です。
ごめんなさい、今日はちょっと
時間が無いので手短に。
朝からずっと平屋風建物の
矩計図を作ってました。
できれば高さは抑えたい。
だけど2階を欲張って使いたい。
加減が難しいんですよね、、、
さて、本題になりますが、
タイトル通りです。
熱交換換気とか
高性能エアコンとか
床暖房とか、
ウォッシュレットとか
システムキッチンとか、、
将来的に価値を
残そうと思ったら、
そんなものにお金を
かけてはいけません。
というお話です。
なぜ?
と言われる方も多いですが、
この装備は魅力的か
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/04/IMG_4155.jpg}
※現役です
これを貰って嬉しいか
↓ ↓
%url2%{https://nackaudio.hatenablog.jp/entry/20120529/1338281265}
※25年程前に私が使っていました。
この操作パネルを今の時代
かっこいいと思うか
↓ ↓
%url3%{https://audiozeal.thebase.in/items/5238991}
※20年前に私が・・略
良い設備を入れても、
評価してくれるのは
固定資産税課さんだけです。
あと、せいぜい新築して
数年の間に、SNSで
「いいな~」と言われるだけ。
50年後にあなたの家の
評価はそんな所に無い。
構造の丈夫さと
維持管理の記録
そして断熱性。
それが、後に残る価値です。
国交省の不動産価格査定
マニュアルにも書いてある。
ガゲナウもミーレも
好きに入れてもいい。
だけど、その価値は
あなただけの物です。
他の人にとって、
あなたが使い古したミーレは
何の価値もありません。
こうやって言葉にすると
「そんな事分かっているよ」
と皆さん言われます。
だけど、実際の消費行動が
そのようになっていない。
資産になるものとならない物の
区別が全くつかずに、
家を建てられます。
70インチの最新テレビが欲しいから
ダンボールハウスでいいや。
みたいな家づくりって意外と多い。
そういう価値観もあるでしょう。
でも、その価値観だと、
あなたもあなたの子供たちも、
ひいてはあなたが住む地域も
貧しくなる一方です。
あなたが子供たちに、地域に
残してあげるのは、
あなたの使い古した設備?
それとも安心して住める家?
よく考えてほしいと思います。
決して憧れの設備を否定する
物ではありませんが、
優先順位が違うよというお話です。
ご気分を害された方がおられましたら
申し訳ありません。
