凰建設の森です。
一昨年までのGWといえば
どこかにお出かけというのが
お決まりのパターン。
それは日本全国どこでも
同じだったかと思います。
しかし、去年からは、
ステイホーム。
家で過ごしておりますが、
子どもたちも特にストレスなく
インドアライフを楽しんでます。
子ども達の方が、適応力が
高い感じがしますね。
ずっとアニメを見ているので
少しでもためになるものをと
こちらをつけてみましたところ
↓ ↓
%url1%{https://www.amazon.co.jp/dp/B08SHYQTKG?ref_=dvm_jp_pv_sl_go_003_kw_RUAukWykc_c504797732605_g122947778310}
長男だけが気に入ったみたい。
女の子達にはあまり
ウケませんでした。
さて、本日の話題は浴槽。
高断熱住宅は浴槽って必要か。
その議論はたまに起こります。
作り手の間でも住まい手の間でも。
寒い冬に暖かいお風呂。
これぞ日本人で良かったと
思える瞬間かもしれません。
芯まで冷え込んだ手足が
ゆっくり温められていく感覚。
いいですよね。
だから日本人はお風呂が大好き。
新築住宅に浴槽がないなんて
ありえないというのが常識。
ところが性能の高い家に住んでみると、
寒いはずだった冬が寒くない。
年中、今くらいの季節の感覚で
家の中は過ごせてしまいます。
お風呂は、温まる場所ではなく、
体を清潔に保つためだけの場所に。
衛生という観点でお風呂を
語るのであれば、必須だと思ってた
浴槽って、どうなの?
という疑問が出てきます。
基本的に人が入った浴槽の水は
雑菌の温床です。
追い焚きでいい感じに保温されると
雑菌も元気に繁殖を始めます。
なので、よく追い焚き配管を
掃除すると、なにこれ汚い。
っていうことになります。
雑菌の数で言えばキッチンやトイレ
よりもお風呂の方が多いです。
なんたって、水の量が桁違い。
追い焚き機能を使って、
家族全員が同じ湯を使うと
海外の人が聞くと、
「うわぁ、、汚い」
という感想を抱かれることも。
衛生的には浴槽って
なくても良い設備です。
温まる目的と衛生の目的、
その二つがどっちでも良い
という感じになると、
浴槽の意義は、リラックスとか
そういうものになっていきます。
高断熱住宅の普及に伴い
浴槽不要論は出てきます。
これは世界的に同じ潮流
日本の議論はまだ少なすぎて
実践する人はいない。
いえ、いないことはないですね。
↓ ↓
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あえて狙ってやるのはまだ
すごく少数派になります。
日本よりも数十年早く、
高断熱化が進んでいる海外だと、
浴槽を取り除くリフォームも
だいぶ市民権を得てきています。
↓ ↓
%url3%{https://youtu.be/XFiERAeNmf4}
日本だと、「信じられない」
海外だと、「そんなのもあるよね」
日本人は元々お風呂好き。
数十年後に、日本も、
新築で浴槽を入れない人が
何割かの割合でいるという状態に
なるかどうかは私もわかりません。
だけど、そういう世界がある。
そういう情報だけは、知っておいても
いいかもしれません。
20年前に、「固定電話おきます?」
って家づくりにおいて聞くと、
「頭おかしいんじゃない?」
って言われたかと思います。
今は置く人の方が少数派。
設備品というのは、技術の革新で
どんどんトレンドが変わっていきます。
こと、設備においての
「そんなの当たり前」って
全然信用なりません。
覚えておいても、
損はないと思います。
