凰建設の森です。
一日経って、すっかり元気に。
感想でご心配いただいた皆様
ありがとうございました。
なかなか感想のお返事を
返せずにおりますが、
全部目を通しております。
メルマガの文章よりも長文の
感想をいただくこともあり、
皆さんの家づくりの熱意を
ひしひしと感じております。
さて、本日は感想でいただいた
メールも参考にしながら、
この人は家づくり失敗しない
だろうなあという例をご紹介。
たまに、施工範囲外の方から
自分の地域で良い工務店を
教えてほしいという相談を
いただくことがあります。
当然日本中全ての地域に、
これはという知り合いが
いるわけではないのですが、
心当たりがあれば、
いくつかの候補を紹介
させていただいております。
紹介ビジネスではないので
私にマージンが入ったり
何かメリットがあったり
するわけではないです。
何か見返りを求めている
わけでもありません。
だから紹介はしますが、
その後、特にこちらから
フォローしたりすることは
ありません。
良い話になればいいし、
相性が悪ければそれまでです。
紹介先に新築を依頼しなかった
からと言って、特に負い目を
感じていただいたりとか、
する必要は全くありません。
特に報告していただく義務が
あったりするわけでもありません。
気を使うことなく上手に
私を使っていただければと。
なので紹介をさせていただいた方が、
その後どうなったかというのは、
8割くらいは私は分からないです。
じゃあ、2割くらいの人は、どうやって
その後が分かるようになるの?
というと、答えはこちら。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2021/06/25ce42e308e3b3445d7b9ac23f1ee446.png}
もう、何と言っていいのか、
適切な言葉が浮かばないです。
ただ、一つだけ言えることは、
この人は家づくりを失敗しないなと。
仮にですよ、私が紹介した依頼先と
揉めるような事があったとしても、
これ、私、責任感じて間に入ります。
こういう人に家づくりを
失敗したと思わせるような
事があってはならない。
私がそういう感情を抱くのって、
普通の事ではありません?
以前も書きましたが、
建築会社は非常に単純で、
比較的感情で動く生き物です。
分かりやすい人参で
すぐに加速し始めます。
恐らく私だけではなく、
紹介先の会社さんにも
こういう感じで接して
いただいていると思います。
絶対、紹介先の会社も、
いい気分になって頑張ってるはず。
こんな人が家づくりを
失敗する可能性は限りなく低い。
是非、乗せ上手になって、
建築会社を掌で上手に
転がしてあげてほしいです。
私へはどうぞお気遣いなく。
(そういう振りではないです)
依頼先の気持ちを盛り上げるのは
コスパの最も良い、家づくりの
品質を上げる方法になります。
これは是非、参考にしていただければ。
