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新窓EW、何が変わった?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日、コロナワクチン1回目。
念のため明日は特に人と会う
予定を入れずに空けてあります。

はてさて、どうなるでしょうか。

溜まっていた質問箱。
いつもまとめて返しますが
もう少しちょこちょこと
返せるようにした方が
いいなと、いつも思ってます。

すみません。

そして本日も質問箱から。
↓     ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/c7005d48-2fc9-40bf-97bd-4afd0c4fc3b2}

2021年8月から発売の
LIXIL製新樹脂窓、EW
従来の物と何が変わった?

私が最も評価しているのが
国産大手メーカー品として
初めてのサイズの窓を出した事。

今までの国産樹脂窓に対する
不満点はこちら。
↓     ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2021/09/DSC_9230-scaled.jpg}

この歯がゆさは、
APW430でもエルスターXでも
トリプルシャノンⅡxでも同じ。

あまり気にしない人もいるかも
しれませんし、そもそも、
性能のこだわりを捨てれば、
選択肢はもっとあります。

予算アップを許せるなら、
輸入樹脂窓や
サトウの窓と言う選択肢も
出てきますが、やはり
そこは手が届かないという
人の方が多いです。

今回、EWが発売になったことで
納得のいく大きさと開き勝手の
国産樹脂窓が出来ました。
↓     ↓
%url3%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2021/09/2c59be6ec1fc9814820c002ab8509781.jpg}

これで設計の幅は大きく広がる。
樹脂窓でも大きな景色を
切り取りやすくなります。

国産の窓は大体海外の20年遅れ。
この調子で樹脂窓のシェアが
どんどん広がっていきますと、
国産の樹脂窓でも、より
見た目が良く、性能の高い物が
登場してくるかと思います。

是非、日本の窓メーカーさんは
この調子で切磋琢磨し、
良い窓を販売してほしいです。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー