凰建設の森です。
お正月休みが明けてから、
午前、午後、夜に
それぞれみっちり予定が
入っているのが続き、
まだ1週間ちょっとですが
なかなか疲れが。
明日からまたお出かけで
溜まったことを如何に
片付けられるか、、、
本日、ご契約です。
お申し込みを頂いたのが
2020年の10月。
ようやくここまで来ました。
来年の冬こそは、
暖かい家で過ごせます。
どうぞよろしくお願いします。
さて、本日の話題は質問箱から
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/210b1d5b-f2c5-4384-ba30-8af09935ba83}
ちょっと重い話題に
答える元気が無いので、、、
もし、私がエンドユーザーで
家を建てるのであれば、
建築士免許を持った担当者が
打合せをしてくれるところで
決めます。
どの会社でもいいです。
住宅業界の抱える問題の一つに
「無資格者が設計をしている」
事が挙げられます。
2種免許を持っていないと、
タクシードライバーはできません。
医師免許を持っていない人が、
レントゲンの撮影ボタンは押せません。
薬局の登録販売者さんでは
薬の調合はやってはいけません。
それぞれ人の命を預かる資格は
その人以外が業務をやっては
いけない事になっている例が
多いかと思います。
人の命にかかわる仕事という
意味では建築士も一緒です。
しかし、住宅営業の現場では
建築士じゃない人が、平気で
図面に線を入れるのが日常。
間取りって、ぶっちゃけ
誰でも書くことはできます。
しかし、その完成度は、
人によって天と地ほど違う。
資格と実務は違う。
その通りの部分もあるけど、
資格試験の勉強もしたことないのに
木造の間取り(構造)を描くとか
本当に恐ろしい事です。
なぜ家づくりという高額な
買い物をするのに、
わざわざ無免許の人に
相談に行くのか理解できない。
どれだけ会社が用意している
標準の家が良い物であっても
設計者が分かっていなかったら
その特徴を100%生かすのは
無理だと思います。
だから、一番最初の
取っ掛かりから建築士さんが
対応してくれる会社で、
私は家を建てたい。
何を当たり前の事を、、、
と思いますでしょうか?
私は医師免許を持っている人に
診てもらいたいんだ。
私は2種免許を持っている人に
送ってもらいたいんだ。
私は美容師免許を持っている人に
切ってもらいたいんだ。
他の業界では、そんなの当たり前。
しかし、住宅業界は違います。
最初から、建築士免許を持った人に
家づくりの相談をしたいんだ。
それができるなら、3社の中の
どこでもいいかと思います。
参考にしてくださいませ。
