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土地を見に行こう

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日から通常営業。
お施主様と現地確認、
そして間取りの打ち合わせ。

どの県にもあるのですが、
伝建地区とか風致地区など、
普通の地域よりも大幅に、
建築物のデザインなどが
制限される場所があります。

今回はそういう地域での
ご計画になります。

好き勝手なデザインはダメ。

周りの雰囲気に合わせて
作ってくださいね。

そういうのが制定されている。

そんな地域になると、敷地調査の
優先度や重要度が更に増します。

本日はお施主様も一緒に確認。
候補の土地が2つあるのですが、
どちらも魅力的ないい土地。

最終的にはお施主様が決めたほうで
進めていくことになりますが、
やはり土地選びから建築士の
アドバイスを入れたほうが
色々と無難です。

土地選びはやはり落とし穴も
沢山あります。

法律的にそもそも家が建つのか?
みたいなところもありますし、
この敷地だと、どんな景色を
切り取るべきか、というような
意匠や住まい方についても
相談をすることができます。

パッシブデザインが有効なのか
それとも捨てたほうがいいのか。

それも土地を見れば分かります。

今後あなたが一生を過ごす土地。
折角ですから、家を建てる前に
何度も何度も見に行って、
シミュレートをされてください。

そこで見えてくる部分もありますから。

#本質的な家づくり #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー