凰建設の森です。
本日は内覧会。
明日も内覧会です。
2日間の枠はほぼいっぱい。
皆様が時間通りに見学を
していただけるので、
とてもスムーズに、
内覧会が運営できております。
ご協力ありがとうございます。
生憎の天気(暑くも寒くもない)で
家の中が快適なのかどうなのかが
あまり分かりませんでした。
エアコンを除湿運転してますが、
最小能力でチョロチョロと動くだけ。
こう言っては何ですけども、
あまり面白くない。
快晴で暑い日になればよかったのに。
と、贅沢なことを思いながらの1日でした。
今日の話題は内覧会に掛けて。
それは、来ないと絶対に分からないもの。
空間のイメージは、写真でわかる。
ルームツアー動画などでもわかる。
温度や湿度も、温度計や湿度計の
写真で何となく想像ができる。
その場にいないと絶対に分からないもの。
それが、家の匂いになります。
新築の家なんて全部同じ匂いでは?
と思われる方もいるかもしれません。
おそらく、ホームセンターや、
家具屋さんの匂いに近いものを
想像されておられるのでは。
確かに普通の新築だと、そう。
塗料や接着剤の匂いというものが
家の匂いを決めていきます。
しかし、そう言ったものを、
限りなく使わずに建てた家の
匂いというのを、嗅いだことが
あるという人はほとんど
いらっしゃらないと思います。
木材を削った香りが、
家中に溢れている感じ。
木材を削った香りをそもそも
想像できない人もおられるかと。
塗料や接着剤を極力使わず、
無垢の木や漆喰などの
自然素材だけで仕上げた
家の匂いというのは、
ある意味史上最高の贅沢。
生活をする中で、そういう香りが
自分の衣服についたりして、
洋服から爽やかな木の香りが
漂ったりしていきます。
私の友人が、我が家の子供たちを
抱き上げたりする時に、
森家の子供たちはいつも
木の匂いがしていいね。
と言ってくれます。
厳選された素材だけを使って
家を建てた後に得られるのが、
木の爽やかな香り。
これ、こうやってメルマガで
言葉で説明しても、
分からないんですよね。
それがどういうことなのか。
だから、こういった
完成内覧会において、
家の香りが違うとは
どういうことなのかを
体験していただけると
いいかと思います。
体験した上で、自分の家を
そういう家にしたいと思うか。
それとも、匂いよりも、
別のところにこだわりたいのか。
それを決めてもらえればと。
弊社の場合ですと、こうやって
ほぼ自然素材で仕上げる家は、
半分弱ほど、あります。
内装のパターンは
限られていきますが、
それを補って余りある、
住空間の香りの質。
これを知らないで、
決めてしまうのは、
ちょっと勿体無い。
昔だと、自然素材系の家と
高気密高断熱の家はなぜか
相反する要素だと考えられて
きました。
しかし、そんなことはない。
断熱気密は外皮構造の話。
自然素材は内装仕上げの話。
別に共存できないわけではない。
むしろ、高気密高断熱特有の
家の空気の密度が濃い感じが、
自然素材の匂いの爽やかさも濃く
してくれるので、相性はいい。
これはぜひ、体験して欲しいものです。
あなたの家の近くにも、
自然素材だけで家を建てている
建築会社さんがあるはず。
一度、そういうところの、
完成内覧会を見に行ってみては
いかがでしょうか?
