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長期優良住宅を見送った人に朗報

長く住める家

凰建設の森です。

本日は、動画撮影。
自社のYouTubeではなく
家づくり百科の。

また3〜4ヶ月後に
公開されると思いますので
お楽しみに。

生憎の雨模様ですが、
家の中から外の景色は
綺麗に見えそうです。

さて、本日は手短に
ニュースをお伝えします。

常々、家を建てるなら
長期優良住宅にしておきましょう。
そうお話をしております。

理由は将来の資産価値。
適切に維持管理された
長期優良住宅の構造躯体は
100年後に資産価値がゼロ
という風に家の価値が
認められるように、
価格査定マニュアルが
改定され、今後の中古住宅では
そのマニュアルに沿った
値付けが推奨されます。
↓ ↓
%url1%{https://www.mlit.go.jp/common/001098652.pdf}

50年後に子供たちに
相続したとしても、
まだ構造については
半分の価値が認められる。

ちなみに、設備はそんなに
資産価値は持ちません。

50年前のエアコンや
システムキッチンに
価値があると思う人は
いないということですね。

新築時に長期優良住宅の
認定を取るかどうか、
迷った挙句取らなかった
という人もそれなりに
いらっしゃるかと思います。

本当は長期優良住宅の
認定を取れる性能や、
メンテナンス性のある
家なのに、そうなっていない
ばかりに、家の価値が
下がってしまうのは、
もったいない話です。

今年の10月に改定される
長期優良住宅の認定に
関わる制度が少し
見直され、新築時に、
長期を取らなかった家でも、
後からの申請で取ることが
できるようになるそうです。
↓ ↓
%url2%{https://www.hyoukakyoukai.or.jp/chouki/kaisei221001.html}

この先また変更が
あるのか無いのかは
分かりませんが、
今からでも取れるなら、
取っておいた方が
私は良いのではと思います。

そして、その時に、
色々わかるのではと思います。

依頼先の建築会社は、
長期優良住宅を、
取「ら」なかったのか?
取「れ」なかったのか?

パッシブハウスでも同じですが
認定を取らなかっただけで、
性能的には認定に値する
という建物も一定数ありますが、
パッシブハウスクラスと
銘打っている建物のほとんどは
じゃあ認定とってみ?
と言うと、取れません。

UA値だけの評価では無いですから。

長期優良住宅もそう。
100年を見越した維持管理性能が
あって初めて、100年の間
価値が認められるんですね。

私の家、長期優良住宅の認定
今からでも取れますかね?

って聞いてみると、
自宅のレベルがわかるかと。

やってみても良いのでは
と思います。

本当に取るのはお金がかかるので
取るかどうかはあなたの判断に
お任せしますが、
取ろうと思えば取れる家なのか、
そうじゃないのかは、
知っておいても良いかと。

参考にしていただければと。

#長寿命住宅 #住み継がれる家 #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー