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転生したらチートで無双?

長く住める家

凰建設の森です。

本日は上棟。
雨を避けて日程を
ずらしましたが、
ずらしてもずらさなくても
同じだったかも?
というような天気でした。

面材を濡れたまま閉じ込める
のだけはやめようねとお願いして
養生をして私は午前中で
現場を後にしました。

ここ最近、天気予報の精度が
低下しているのを感じます。

昔では考えられなかった
台風の動きや、2時間おきに
掌を返すような気象協会の発表。

大工さん達には申し訳ない。

そんな中でもお施主様が、
差し入れ等々してくださいました。
ありがとうございます。

お昼からはお客様のご来社。
平日にありがとうございます。

施工範囲ギリギリ目いっぱいの
場所での建築計画になります。

さて、どうなる事でしょうか。
監督さん、大工さんと相談です。

本日の話題は、、、
またこの時期がやってきました。

奴が転生したそうです。
↓     ↓
%url1%{https://www.s-housing.jp/archives/282977}

こいつ、転生するとずるいです。
特殊能力は「なかったことにする」
になります。

前回の転生は、約5年前。
まるで美術品、みたいなコピーでした。

当然、前回の転生も今回の転生も
従来とは全く形を変えてきました。

そしてそれは終わりの始まり。
従来品の部品は使えず、
華々しい転生の陰で、
ひっそりと消えていく者も。

ひっそり消えたやつは、
6年経つと、どの書物からも
記載が消え、無かったことに。

何かが壊れたらそこでおしまい。

スクラップアンドビルド、
消費のサイクルを早くする。

勿論意図は分かっております。

しかし、本当にそれでいいのか。
転生し続けないと死ぬの?

その姿のまま永遠に生き続ける
という選択肢は無いの?

ダメとは言いませんが、
転生の特殊能力を知らないまま、
選んじゃった人は16年後に
え、なんで?ってなるんです。

このパターンのビジネスモデルで
社会は良くなるのだろうかと、
いつも悩んでしまいます。

さて、前回転生の君は、
いつぐらいまで今世に
居てくれるのでしょうか?

私は、あなたのかっこいい
後姿を忘れませんよ。
↓     ↓
%url2%{https://www.catalabo.org/iportal/webapi.do?api=getCatalogviewClippedpage&volumeid=CATALABO&catalogid=73552200000&designID=link&rpageid=73552330000&rx=2&ry=0&rw=398&rh=375}

#未来コストを考える #長寿命住宅 #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー