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建替えの落とし穴?

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日は打合せと
現場の調査です。

昭和二年に建てられた
建物を建て替えです。

当時から増築を重ね
非常にダイナミックな
構造になっている建物。

壊すのはちょっと惜しい
気もしますが、、、

さて、本日の話題は、
建て替えの場合の注意事項。

私も過去にやってしまった
事があるのですが、
建て替えの場合に、
気をつけていただきたいのが、

年末に解体して、更地のまま
年をまたぐ事になります。

固定資産税というのは、
1月1日時点での敷地の
状況により課税されます。

住宅地の場合、建物が
建っている敷地は、
課税額が1/6になります。

1月1日時点で建物が
除却されてしまって
いたりすると、
固定資産税額は、
建物が建っていた時の
6倍くらい、請求されます。

岐阜は田舎と言えど、
中心部であれば、宅地の
固定資産税額が30万円
なんていう事も、
珍しくはありません。

建物が建っていれば5万円。
建物が無くなれば30万円。

25万円のお金があれば、
色々新築に使えます。

建物を壊すタイミングだけの話。

そりゃあ、更地で年を越した方が
なんとなく気持ちいいです。

でも、固定資産税の落とし穴が。

どうぞお気を付けください。
↓     ↓
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#本質的な家づくり #未来コストを考える

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー