これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

こういうのは大歓迎でして

長く住める家

凰建設の森です。

本日は午前中は打合せ。
次回ご契約という流れに。

その後現場の検査に行って
新しく設計が始まる家の
敷地を再確認に。

2mほどの高低差、振れた南、
良いロケーションの広がる西。

思い描いていた空間の使い方が
正解かどうかの確認です。

間取りの提示が楽しみです。

夜はSDGsの講座(話す側)
毎日朝昼晩と忙しくて、
声をかけていただけることの
有難みを感じております。

昨日の夜、実は
OB施主様の所に呼ばれ、
行ってまいりました。

用事はこちら

大工さんはじめ、
家づくりに携わらせていただいた
各担当も呼ばれましたが、
こういう用件で呼ばれるのは
有難い事ですね。

あれ、どこかで見たことが?

と思われた方が居ましたら
多分正解です。HPの実績に
載せさせていただいている
こちらの家になります。

完成してから外構工事を
お施主様がせっせと作りこまれ、
愛着をもって家を育てて
いただいております。

家も外構も同時に完成するというのが
理想だとする考え方もありますが、
私はそれはどちらでもいいと思う。

むしろ植栽に関しては、最初から
完成している物は好きじゃない。

まだ背の低い苗木から、
将来は立派に家を守ってねと
愛情込めて育てていく方が好き。

家が30年しか持たないなら、
30年後に完成する形で植栽を
計画してもそれは無駄。

家が200年持つのであれば、
30年後に完成する植栽の
計画をしてもあと170年は
世代を超えて美しい庭を楽しめる。

家も、庭も、長い目で見て
愛情込めて付き合ってもらえると
嬉しいなと思います。

お招きいただきありがとうございました。

#流行より普遍性 #長寿命住宅 #住み継がれる家

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー