凰建設の森です。
本日はこちら
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昼前から夕方までお勉強です。
初回は気楽に聞くだけですが、
2回目からは前に立つ側なので、
受講される方の雰囲気を
見ておこうかという意図も。
いつも勉強会だと、
一番前に座るのですが、
本日は一番後ろに。
講師の辻先生から、
内職する気満々な感じが、、、
と突っ込まれましたが、
やっていることは、
この講座の為の資料作りなので
ご容赦いただけますと、、、
さて、本日は勉強会に掛けて
お勉強の話をさせていただきます。
何度も書いておりますが、
岐阜県というのは住宅の
設計者にとっては非常に
学ぶ環境の整った所です。
岐阜県美濃市という所にある、
森林文化アカデミーでは、
学生さんは勿論の事、実務者に
向けた多様なカリキュラムの
講習会を企画してくれています。
今日から始まる全5回の講座も
森林文化アカデミーの辻先生が
岐阜県から委託を受けて
企画をされたものになります。
午前中は辻先生の講座。
お昼からはゲスト講師の講座。
私は2~4回目までのゲスト講師。
講座をやる中で、家を一軒
まるまる温熱の事も含めて
設計していきましょう。
という物になります。
驚愕なのはこの全5回講座
+3回の補講が全部無料。
基本的には岐阜県の予算で
賄われています。
普通に民間団体が収益事業として
これを企画するのであれば、
恐らく参加費は一人当たり
10~20万円程度になるかと。
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%url2%{https://e-ve.event-form.jp/event/38391/NQsTLLhI?g=entry}
ね?
連続講座の相場観って
こういう感じになります。
で、今日お伝えをしたいのは、
作り手の学びアンテナの感度。
全国でいろんな有料無料の
講習会というのが開催を
されておりますが、
有料だとあんな感じの金額。
無料だったり激安だと、
宣伝が一緒にくっついてきます。
コロナ前の話ですが、
派手なキャラバンとPRで
話題をさらったこちらは、
無料のセミナーですが、
当然会社の宣伝も目的に
入っている。
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%url3%{https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000334.000006735.html}
言わずもがな、情報化社会。
いち建築実務者においても、
自分がどんなところで、
学ぼうとするのかというのは
非常に重要になってきます。
宣伝目的の無料講座ばかり
参加して、結局おかしな商品を
掴まされてしまう人もいる。
有料の講座も自分のレベルに
合わないものであれば、
理解できずに行っても無駄
みたいな事もあります。
建築実務者だけでなく、
現代を生きる人にとって、
自分に必要な学びを
その時々の自分のレベルに応じ
取捨選択する事は、
とても大事になってきます。
もし、全く勉強をしていない
という人が居るとしたら、
その人にとって必要なのは、
勉強の質よりも量です。
とにかく知識のインプットと
向き合う時間を作ることが大事。
量が増えて行くと今度は質。
より少ない時間でより大きな
知識を得られるようにする事。
それが大事になります。
メーカーのお付き合いなどで、
宣伝目的のセミナーに行く
時間は、今の私には無い。
自分にとって必要な学びを
自分で見つけ出すことが
出来るかどうか。
自分の仕事に必要な情報を、
効率よく得る事が出来るかどうか。
今日の講座も無料。
宣伝の為のセミナーも無料。
今日の講座はあり得ないくらい
有益なものになります。
宣伝の為の無料セミナーとの
違いが分かるアンテナを
持っているかどうか。
そして実務者の持っている
アンテナの精度の良し悪しを
あなたが推し量ることができるか。
そういう事を推し量る為には
当然あなた自身も、
学ぶという事にそれなりに
取り組んだ経験がないとダメ。
学ぶという事は、現状を
よりよく変える唯一の方法
といっても良いです。
辻先生も飯塚豊さんも
三澤文子さんも一応私も、
呼ばれていけばそれなりに
お金のかかる人です。
それが勢ぞろいなのに無料。
岐阜県は恵まれている。
この機会を生かさないのは
何故なのか?
こういう機会を黙って
見逃して、後悔も反省も
しない建築会社なんて
もう無くなっても仕方ない。
と、思ってしまいます。
