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住宅省エネキャンペーン2023

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日から冬休みです。
初日は一人でぐうたら。
起きて、ゆっくりお風呂に
入って、お墓参りに行って
昼寝して。

夜、忘年会に参加して
そのまま家族の待つ横浜に。

全く仕事の頭にならないと
話の種もあまり思い浮かばない。

ということで、本日は
情報提供となります。
12/27に、とあるHPが公開に
↓ ↓
%url1%{https://jutaku-shoene2023.mlit.go.jp/}

住宅省エネキャンペーン2023
先日発表された、各種補助金の
まとめサイト的なものになります。

この補助事業において、
最も恩恵を受けられるのは、
2000年以降に、
次世代省エネ住宅レベルで
家を建てられた人がやる、
内窓設置ではないでしょうか。

気密測定もやっている。
それなりに断熱も入っている。
ただし、窓はアルミ樹脂複合。

恐らく本州にはそういう
建物が数十万棟建っている。

弊社のOB施主様にも、
該当する人は沢山います。

そういう人に向けた内窓。
掃き出しサッシに高性能な
内窓をつけると10万円以上の
補助金がもらえることになります。

これ、例えば、佐藤の窓や
ゴトモクの内窓などの、
超高級、超高性能な内窓を
施工できる大チャンス。

もちろん、プラマードや
インプラスといった、
普通の樹脂内窓でも、
大きな省エネ効果が見込めます。

次世代省エネ基準にも満たない
家で高性能な内窓をつけるのは
あまりお勧めしませんが、
該当する人であれば、
ぜひ検討してみても良いです。

もちろん、この補助金を使って
大規模なリノベもついでに
やってしまおうという作戦も
十分に有効かと思います。

冬を快適に過ごすためには、
外皮の断熱レベルを上げるのが
最も効果的になります。

ぜひ、チャンスを掴んで
来年の冬こそは、もっと
温かい暮らしを。

#本質的な家づくり #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー