凰建設の森です。
本日は朝一で県議さんの
所に資料をお届け。
岐阜県は只今議会中。
私が少し関わらせていただいた
鳥取県の取り組みの資料を
お届けさせていただきました。
有効活用していただけると
良いのですが。
午前中はお客様がご来社。
平日にありがとうございます。
ご理解いただけることに感謝。
お昼からの打ち合わせが長引き
こうして配信遅延をしてます。
すみません。
さて、本日の話題は、
高断熱住宅で玄関ドアが
思ったように開かない??
というお話になります。
ははーん、レンジフードを
回すと負圧になって、の
アレの事ですね?
と思われた皆様、残念はずれ。
もう少し違うお話になります。
高断熱住宅も、一定以上の
断熱レベルになると、
充填断熱だけでは足りず、
付加断熱と言われる、
外張り断熱を施工することに。
それなりの付加断熱であれば
窓や玄関ドアは、外壁の
所まで外に出して取り付けるため、
丁番が外に出て玄関ドアは
90°以上の角度で開きます。
しかし、付加断熱が分厚く、
熱橋を考慮した玄関ドアの
納まりにする場合は、
玄関ドアは壁厚の中心あたりに
取り付けられることになります。
そうすると、玄関ドアの
可動域は、だいたい90°まで
という事になってきたりします。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2023/03/BEE38D60-8935-4F84-A925-DC292AE743A0-scaled.jpeg}
あれ、実家や友達の家だと
玄関ドアは目いっぱい開くのに
なぜ我が家は90°くらいで
限界が来るのだろう?
という事も起きたりします。
実際の使い勝手が悪くなるか
というと、それで苦情が来たことは
今の所一度もありません。
高断熱住宅のデメリット?
と言えば、そういう風に
言えなくもないかもしれません。
ちょっとしたことではありますが
高断熱のレベルをパッシブハウス
クラスに持っていきたいと思ったら
そういう事もありますよ。
という小話でした。
すみません時間が無くて、
今日は短め+落書きでした。
もしよければ、ご自宅の玄関ドア
どんな仕様なのかをちょっと
確認してみても面白いかも。
