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弊社住宅冬の後悔No.1

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は朝から、
OB施主様訪問。

今、間取り打ち合わせ中の
お客様と一緒に。です。

同級生や友人などの家に
色々遊びに行ったけど、
我が家よりも暖かいと
感じる家は無かった。

というOB様の力強い言葉。

そして、一番暑い時期は
夏が終わった後ですという
意味深な感想。
この意味、分かりますでしょうか。

お昼からは新規のお客様。

お話を伺うと、昨年お引き渡しを
させていただいた方からの
ご紹介という事でした。

こうやってお勧めをしていただけるのは
有難い事です。

良いご縁になると良いのですが。

さて、本日の話題は、
高断熱住宅における、
というよりも弊社のお施主様が
いつも言われる冬の後悔の
ナンバーワンはこちら。

というお話になります。

特にここ2~3年は、
担当させていただいた
お施主様ほぼ全員が
口にされます。

これは要らなかったと
↓     ↓
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後悔のレベルはそれぞれです。
要らなかったから捨てました
要らなかったから譲りました

それくらいであれば、
後悔レベルは低いです。

新築祝いで貰ってしまった。
これは後悔レベル中でしょうか。

置き場所を作ったけど要らなかった。
使いにくい収納だけが残った。

これだとちょっと高い後悔レベル。

住んでみるまで皆さん疑心暗鬼。
森さんはああやって言ってたけど
オーバートークで言っているかも
しれないし、やっぱり要るんじゃない?

って皆さん思われます。
確かに必要な家もある。
一定以上の暖房負荷にまで
達することができなかった
家であったりすると、
欲しくなってきたりします。

だから、捨てる事だけが
正解だとは言いません。

ただ、あなたの家は要らないよ。
という事は設計段階で
お伝えするように心がけてます。

伝えていなかった人もいます。
それはごめんなさい。

私の言う事が信じられなかったら
それでもいいのですが、
せめてお金を使うのは、
新居に住んでみてからにしてほしい。

住んでみてから、
ほら、やっぱり俺が思った通り
要るじゃないか。

となったとしても、
それで間に合いますから。

どうぞ、参考にしていただければと。

#快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー