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浴室の窓

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日はお休み。
地域の行事がありまして。

秋の豊穣のお礼を
山の神様にするための
お祭りがあるんですね。

昔は小中学生の男子が
街の広場に集まって
盛大に焚き火をしていた。

今はそもそも小中学生が少ない。
中三1人中二1人小四1人。
昔は20人以上いたんですけども。
時代の流れですね。

大人の手助けが必要です。

さて、本日の話題は、
お風呂の窓について。

要らないとか要るとか、
色々言われるお風呂の窓。

我が家には窓があります。
それもかなり大きな窓。

最近は末っ子が、朝起きると
一緒にお風呂に入ろう?
って言ってきますが、
東から上る朝日がとても
綺麗に見えるので、
窓を開けて朝日を浴びながら
子供とお風呂に入ったりします。

私は朝風呂に入ることが多い。
なので、お風呂に窓があり、
朝日が入ってくると、
とても気持ちがいいです。

いつも空調設計講座では、
お風呂に窓があるとこれだけ
局地的な熱損失が増えますと
お話しをしておりますが、
私の家はお風呂に窓があります。

今の季節は最高だと思います。

しかし、冬になると、やはり
窓からの冷気を感じます。
窓からというよりも、
お風呂だけがやっぱり寒い。

何事も一長一短。

今の季節、とても楽しい朝風呂が
冬になるとちょっと辛くなる。

じゃあ、今の、いい景色を見ながら
朝風呂に入れることと、冬に寒いのを
天秤にかけるとどちらを取るか。

悩ましいですね。

朝風呂に入って窓を開ける期間と
冬の寒さを感じる期間。どちらかというと
窓を開ける期間の方が短い。

でも、今の敷地条件のお風呂であれば、
やっぱり窓をつけることを選ぶかも。

お風呂の外に、いい景色がある場合、
日の高いうちにお風呂に入ることが
多い場合というのは、
窓があってもいいかなと思います。

敷地の条件、あなたの理想の暮らし、
よく考えて、窓の有無を選んでいただければと。

今日は短めです。
ご容赦くださいませ。

#快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー