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古い自宅を耐震診断(無料)

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

本日、午前午後とも打合せ
、、、でしたが午前中の方が
延期になった為午後からの一つだけ。

間取りが決まり、いよいよ内外装の
打合せになっていきます。

これからが楽しい所。
ぜひ打ち合わせを楽しんで
頂けたらと思います。

さて、能登半島沖地震の
被害の容貌が明らかに
なりつつあります。
↓     ↓
%url1%{https://www.pref.ishikawa.lg.jp/saigai/202401jishin-taisakuhonbu.html#higai}

石川県の職員の皆様に
おかれましては連日
状況をまとめるのも
大変だと思います。

この記録を無駄にせず
次に生かすことが、
私たち家づくりに関わる
者の務めだと思います。

また調査が進めば、
熊本地震の時のような
構造強度種別の違いによる
被害の程度が発表されると
思います。

できれば熊本と同じ
悉皆調査でお願いを
したいところですが、
いかんせん今回は数が多い。

抜き取りになるかもしれません。

古い建物程、地震に弱い
というのが一般論ではありますが
熊本の時でも、古い建物が
全部壊れたわけではない。

古い建物であっても、
構造計画がスムーズに行き、
力学的に無理のない間取りなら
倒壊を免れるという事も
充分にあり得ます。

もし、築年数が古い家に
住んでいるのであれば、
是非試してほしいのが、
こちらの耐震診断。
↓     ↓
%url2%{https://www.homeskun.com/products/myhometaishin/}

自分で入力する必要が
ありますが、自分で
自分の家の耐震診断を
行う事ができるようになる。

注意点としては、ある程度
古い建物(2000年以前)を
想定している為、接合部の
強度は甘めの評価になります。

~2000年までの標準的な
木材の接合方法で
やっているという訳ですね。

構造計画のバランスが良ければ、
地震で倒壊しないという結果に
なることもあり得ます。

これ、結構大盤振る舞いな感じ。
きっと参考になりますので、
もしよければ、ご自宅やご実家の
セルフ耐震診断にお役立てください。

新築の方であっても、
もし、自分の家が25年前に
同じ間取りで建てられていたら
倒壊しそうなのかそうじゃないのかを
確認できたりもします。

構造計画が無理じゃないかどうかを
判別できると言ってもいいかもです。

よければ使ってみてくださいませ。

#災害に強い家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー