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柱が出ちゃったらどうしよう?

長く住める家

凰建設の森です。

昨日、北海道から
岐阜の自宅に帰ってこれたのが
午前3時ごろになります。

飛行機は遅れに遅れ、
セントレアから岐阜まで
親切な方の助けもあり、
どうにかこうにか
帰ってくることが出来ました。

北海道の洗礼を受けました。

来週もまた北海道に。
気合を入れて行かねば。

本日は打合せとリノベの
事前調査を行いました。
流石に疲れが残っておりました

さて、本日の話題は、
小さな家のフルリノベをした
動画が一昨日、弊社の
YouTubeチャンネルで公開。

しまった、家百の方ばかり
気を取られておりまして、
大事な自社チャンネルの動画を
告知し忘れておりました。

今回のリノベ案件は、
夫婦二人の終の棲家。

ちょっと広めのLDKと、
寝室が1つだけという、
とてもコンパクトな計画。

元々の家からちょっとだけ
増築がしてあったのですが、
その増築部分が、非常に
簡素な造りでして、
耐震も何もないよという感じ。

その増築をまともなものに
する為、基礎を作り直し、
壁を補強し、と頑張った。

リノベをして、広い空間を
作ると、どうしても起きるのが
「柱が残る」という現象。

弊社フルリノベ案件でも、
ほぼ全ての計画で、リビングを
大きく作り直すと、リビングの中に
柱が残ってしまいます。

耐震を無視すればそういう柱を
無くすことも可能ではある。

でも、それでは怖いですよね。
じゃあ、残る柱をどうやって
隠すか、もしくは魅せるか。

いつも悩みながら計画します。

今回の計画も、そんな柱の
処理がポイントになりました。

さて、私がどんな答えを
出したのか、よければ動画で
確認をしていただければと思います。
↓     ↓
%url1%{https://youtu.be/Wbw5T56hcWw}

#住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー