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真冬に家の中で食べたいものは?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日、北海道に居残り。
昨日20:45新千歳発の
便に乗り込んだところまでは
良いのですが、2時間ほど
滑走路で悪戦苦闘した結果、
欠航が決まりました。

ほうほうの体で札幌まで
戻ってなんとか宿を探して
夜を明かしました。

本日、浜松の空調講座が
開催予定だったのですが、
名古屋のJIN建築工房の
小森さんに急遽特別講座を
開催していただくという
事で、講座に穴を開ける
ということだけはすることなく
終えられましたが、
冬の北海道は帰れなくなる事を
考慮した日程確保をと言ってる
主催者側がやらかすという
恥ずかしい結果になってしまいました。

お昼現在の飛行機の運行状況が
↓ ↓
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さて、今日は帰れるでしょうか。
ドキドキしております。

1日札幌で時間ができてしまいましたので
弊社パッシブハウスオープンウィークス、
ワインナイトの時にみんなで飲めるよう
北海道のワインを仕入れようかなと、
動いてみました。

私のおすすめは小樽で作られる
ツァイゲルト。

北海道に来たら自宅用にも
いくつか仕入れますので、
そちらを皆さんで飲めるよう
仕入れてみました。

国産ワインはまだまだ
発展途上だと思いますが、
たくさん飲んで応援できたらと思います。

そんなワインがあるなら
飲んでみてやろうかと
思われた方はぜひどうぞ。

寒い夜に暖かい家で
ワインを開ける幸せ。

そういうのも、豊かな暮らしだと
言えるんじゃないでしょうか。

北海道の合宿では、お酒も
飲みますが、最後にアイスを
食べたりもします。

真冬の北海道の人は、
家の中で半袖でアイスを食べる。

北海道のセイコーマートは、
棚の1列が丸々アイスコーナー。

それは北海道の人が特殊な身体を
しているわけではありません。
元々は本州の人たちが明治時代に
北海道に移り住んだわけですから。

違うのは家の中の環境です。
十分に暖かい環境の中では、
やっぱりアイスが美味しいものです。

本州の私たちの感覚だと、
冬に家の中でアイスを食べるなんて
正気の沙汰ではないと思っちゃう。

冬はこたつに入ってドテラを羽織って
鍋をつつくのが当たり前でしょう?

でも、そうじゃないんですね。
こうやって文章で何回伝えられても
わからない。
一度体験をしてみると、
アイスを食べる意味もわかります。

それもまた、豊かな暮らし。

アイスを食べないとやってられない
というわけではありません。

アイスを食べても美味しい。
鍋をつついても美味しい。
生活の選択の幅が広がるんです。

高断熱住宅に住んでいる方なら
うんうんと頷けるかと思います。

どうぞ、暖かくて豊かな暮らしを
目指して家を建てていただければと。

#本質的な家づくり #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー