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リノベこそ土地にこだわる。

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

本日は上棟です。
心配された天気は、、、
杞憂に終わりむしろ晴れ。

予定通りに作業が進み、
雨仕舞いも終わり、
お施主様に、ありがとうございましたと
挨拶をした瞬間、ぱらっと
雨が降りました。

こんなタイミングある?
みたいな。
無事に終わって一安心。

家に帰ってお風呂に入ると
軽い擦り傷や、
打ち身などに気づいたりする。

作業中は興奮していて、
痛みの閾値がすごく下がる。

家に帰ってリラックスすると、
あれ、ここ痛い?
いつぶつけたっけ?

みたいなことが。
本日の上棟でも、左の脛に
ぶつけたような痕がありました。

さて、本日の話題は、
中古住宅を探してリノベを
しようとしている方へ。

弊社でも現在進行形で数組、
中古住宅購入+リノベで
計画が進んでおられる方が
いらっしゃいます。

中古住宅と新築工事で
最も大きな違いというのが、
地面の下をいじることが
できないという部分です。

それをやるのであれば、
もはや新築の方が安い。

だからこそ、リノベ前提で
物件を探すのであれば、
地盤には気をつけたいところ。

何度も紹介しております、
国交省の重ねるハザードマップ。
↓ ↓
%url1%{https://disaportal.gsi.go.jp/maps/index.html?ll=35.392549,136.696701&z=12&base=pale&ls=ekijouka_zenkoku%2C0.8&disp=1&vs=c1j0l0u0t0h0z0}

地盤の硬さや液状化の危険性を
しっかり確認して欲しい。

特に液状化においては、
マップ上で紫のところを
選んじゃダメ。

過去の震災でも、
紫色指定のところは、
ちゃんと液状化の被害が
出てしまっております。

新築ならまだ地盤を触れるので
対策をすることもある程度は可能。

しかしリノベの場合は、
その影響を思いっきり
受けてしまうことになる。

いくら上物を耐震等級3にしても
建物ごと傾いたり、外構が
隆起沈没なんてことになると
その修復は大変ですから。

どうぞ、気に留めて
リノベ物件探しを
行っていただければと。

#災害に強い家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー