凰建設の森です。
本日、岐阜に戻っての
通常業務になります。
午前中、4月から入社の
若い大工さんの家に
家庭訪問。親御さんに
ご挨拶をしてきました。
元々学校で教えていた
子ですので本人に緊張は
しませんが、親御さんは
初対面なので、やっぱり
ちょっとは緊張します。
働く事を楽しみにしてますよ
とお母様から言っていただき
私も嬉しかったです。
いない間の問い合わせなどが
溜まっておりますので昼からは
事務所で色々作業を、、、
と思っていたら昼前に火災発生で
出動要請が。幸い?大したことなく
私が事務所に戻ってくる前に
鎮火連絡が入りましたので、
良かったのですが、火事は
いつ起きるか分かりませんので
怖いなと改めて思いました。
さて、本日の話題は、
質問を頂いておりました
Netatomoの運用について。
まず、どの種類を購入すべきか
という事ですが、私は
一番シンプルな親機+子機の
セットで良いと思います。
↓ ↓
%url1%{https://www.amazon.co.jp/NETATMO-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%83%BB%E6%B9%BF%E5%BA%A6%E3%83%BB%E6%B0%97%E5%9C%A7%E3%83%BB%E4%BA%8C%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%82%AD%E7%B4%A0%E3%83%BB%E9%A8%92%E9%9F%B3%E3%82%92%E6%B8%AC%E5%AE%9A-%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%BA%97%E5%93%81%E3%83%BB%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%91/dp/B00FFS73GG/ref=sr_1_1_sspa?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=2GI6UBQP36CMW&dib=eyJ2IjoiMSJ9.G7EkI52SfEF2LicYS11ghsGnUGD6ckYmKgFVg2afOz3Wi_53tbIXds26lvdO-P6IDYiGP7rdaRBPUunCP2oKxne_tyEbT5xYa60XFANbT_TmdVUed_6j2H5pxpxE0tbyDfRsOFY_PmJUG84f3Z8NV9o8ZRTsdcoXMYMtQMKWpou2HH0xRca71whMNnlrg0csjLiMjTOt9ZhrSGw00vi-LlggIi95mcTuh5peb8MQEnHuDAqNb7s73dYudXSC-ocjrqGDZcFB6-3lGPp7DDw5i6oLPzr0pWsXQCxDHVCEfo0.m6ScavrvTWP7TDWMzrEfxtJKOxuTwFGhoWWTlNwWqB4&dib_tag=se&keywords=netatmo&qid=1710567017&sprefix=netatomo%2Caps%2C230&sr=8-1-spons&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9hdGY&th=1}
風速計や雨量計、子機の増設などは
無くても大丈夫です。
そして置く場所になりますが、
お勧めは、親機を寝室に。
子機をリビングに。
子機は本来屋外用になりますが、
日本の気象に合わないのか、
あっという間に壊れる。
北側の冷暗所に置いたとしても
夏を越えられずに壊れる子が多い。
ちなみに我が家だと、子機は
既に壊れておりまして、
寝室に置いてある親機で、
寝室の温湿度とCO2濃度を測定。
家中に十数個ちりばめてある
switchbot温湿度計で、各所の
温湿度を測っております。
エアコンの吸込み口と吹き出し口の
温度を測ると大体の能力実測が
行えますので、プロの方はぜひ
やってみていただけたらと。
全部をNetatomoで揃えると
なかなか出費が痛いです。
CO2濃度計が高いのは仕方ないとして
温湿度計はNetatomoより安価なもので
良いかなと思っております。
で、置く場所の細かな注意点として、
大体床から1m程度の所に置くと
良いかなと思います。
床付近や天井付近だと、
扉の開閉時に起きる緩やかな気流の
影響を拾ってしまい、センサーが
過敏に反応し過ぎてしまうので、
カウンターの上などに置きましょう。
また、発熱するものの近くと、
直射日光が当たるところ、
加湿器の近くなど水分が
発生する場所は控えたほうがいい。
これもデータにノイズが混じる
原因となってしまいます。
それだけ気を付けていただければ
ご自宅の温湿度データ測定は大丈夫。
まずはアパートやマンション、
建て替え前の家の夜間のCO2が
どれくらい上昇するのかなど、
今の暮らしの現状を把握して、
新居に移った際の暮らしとの
違いに思いを馳せましょう。
高性能な家になるほど、
温度も湿度もCO2濃度も、
改善された様子を観測できます。
ぜひ、やってみてくださいませ。
