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理想の家庭用エネルギー源見つけた

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

本日もお休みになります。
家族で時間を過ごすことの
ありがたさを噛み締めてます。

上の子が中2(女子)になり、
そろそろ親と出かけるのも
嫌がりだすかな??
と思いますが、今のところは
まだ付いてきてくれます。

さて、今日のお話は、
家庭用エネルギーの未来に
ついて、半分妄想ではありますが
考えてみたいと思います。

一昨年のニュースになりますが、
三菱重工業さんが、小型の原子炉を
開発中というお話がありました。
↓ ↓
%url1%{https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/06917/}

エコキュートのタンク程度の
大きさで、熱出力は、一般家庭
60世帯分くらいの給湯を
同時に賄えるくらいのもの。

タンク式にすればその4倍程度の
世帯の給湯需要を賄えそう。

電気であれば200世帯分くらいの
夏の冷房需要を賄えそうです。

離島やへき地、災害地での
運用に期待されるとのことです。

災害時などで贅沢を言わなければ、
1基で2000人分程度のエネルギー
需要を賄うくらいはできるのでは。

価格次第ではありますが、
将来的に電力インフラの
供給を絶たれるくらいの
限界集落の方々が、
お金を出し合ってこちらの
原子炉を購入みたいなことも
起こり得るのかもしれません。

また、スーパー銭湯などの
入浴施設が使うエネルギー源
としては丁度いいくらいのもの。

将来的には、カーボンフリー銭湯や
カーボンフリーホテルなどを謳う
施設が採用する熱源になったりも
あり得る。価格次第ですが。

あとは、イメージや実際の
リスクとのすり合わせですね。

小型原子炉を使った施設を
利用中に巨大地震が来たら
大変なことになるのでは??

っていうのは誰しも考える
ことだと思います。

25〜27年が耐用年数との
ことですが、将来的に
廃棄やリサイクルという課題が
出てくるかと思います。

現時点での技術レベルですと
太陽光発電とは比較にならない
廃棄時のリスクやコストが。

って考えると、なかなか難しそうな
ことに見えますが、それは
私たちが今の常識で新しい技術を
見ているからです。

明治大正時代の人から見れば、
当時は船舶などにしか
使われていなかった大規模な
発熱装置であるガスタービンや
ガソリンエンジンなどが、
家庭の給湯や家庭用の自動車で
個人が使えるようになっているのは、
そんな事して危なくない??
って心配になるかと思います。

なので、今はまだ実現の可能性が
低いように見えるし、コストも
全然見合っていないように見える、
新しい技術が、将来は人の暮らしを
支える重要な設備になっていく
というのは人類の歴史では
よくあることになります。

全ての技術は等しく進化・深化を
させて行ったほうが良いと、
私は思っています。

そのうち、今のポータブル電源
くらいの大きさで、家庭の熱と
電気の需要を30年くらい賄って
くれる素晴らしいエネルギー源が
安価に供給されるかもしれません。

と思って調べたら、鉄の塊を
高速飛行させられるくらいの
出力を持つエネルギー体が、
3万円程度の低価格で
Amazonで売っていました。
↓ ↓
%url2%{https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%AB%98%E7%B4%9A%E5%93%81-%E5%AE%8C%E6%88%90%E5%93%81-%E6%8C%AF%E5%8B%95%E6%84%9F%E7%9F%A5-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/B0CDQ9H49R/ref=sr_1_8?dib=eyJ2IjoiMSJ9.Gjqzww4JOkhq75lUwBo9BLxDqWQsSHhV-yXgJCgF50u6mNUutQl8mMqj6rlc9okkQSEbLXpQYGfEKqiEPaK-2UuVuEPxFEy8F0FJ_vCi1wLVIo-cVJRwZ8G0HwWQQ8iDdPPcUdDxZwMX5BKVaLyKKuzgTbvLx122cdKahOBxPuE6464u_odfvkviX3Mi7ZGO7Rq9AdHcB9M3EwA4Tfa5eQHd9ZByxEvtRChlsihN9gagQcCL80xRIW8wLV8itPXsz4bWCoYrZw4m5pGl2q01Y0zHUrhHxZVFvIHFRhtzNuE.LvsP_Ow4GP-qdoDUHf11UTsqLvCzqNnHdguoZfdPnA4&dib_tag=se&keywords=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3+%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&qid=1714854924&sr=8-8}

今はまだおもちゃなんですが、
こういうのに未来の期待をしつつ、
今は今で、確立普及されている、
最先端の技術を有効利用して、
省エネな暮らしをしていきたい
ものですね。

ごめんなさい、お休みということで、
家づくりに直接役立つわけではない
与太話的な話題になってしまいました。

皆様も残り1日のGWを有意義に
お過ごしくださいませ。

お仕事の皆さんはお疲れ様です。
お休みに働いていただける
皆様のおかげで私たちが、
楽しい休日を過ごすことができます。

#災害に強い家 #停電しても暮らせる家 #エネルギー自立

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー