凰建設の森です。
本日は事務所の日。
内覧会の家の片付けなども。
梅雨が終わり、これからお盆までが
一年のうちで最も暑い季節。
日々の通勤などでうんざり
という方も多いかと思います。
現場仕事なら尚更。
弊社も明日、建て方ですが、
倒れる人が出ないことを
祈るばかりです。
私は、、と言えばごめんなさい。
自宅も事務所も非常に快適。
たまに外に出てみては、
うわ、あっついわぁ~
って暑さを楽しむ感じ。
いつでも涼しい場所に
避難できることが分かると、
外の暑さはどちらかと言えば
楽しみな要素になります。
多分、高性能住宅に住んでいると
この感覚は理解できると思う。
もっと暑くなれ、もっと暑くなれ、
未知の体験をさせてくれ。
どうせ家は涼しいんだから。
温暖化が進むことは歓迎できませんが、
暑くなればなるほど、海や川で
遊ぶのも楽しくなります。
我が家には流れるプールがある。
幅6m深さ1.1m、全長4000m。
子どもの頃から夏は散々そこで
遊んできました。
プールで遊んで冷たくなった
身体には、40℃の気温は
大変有難い物になります。
バーベキューして、汗かいて、
プールで冷えて、40℃での
日向ぼっこ?日陰ぼっこ?
今年の夏も色々楽しみ。
そう言えるのも、家の中は
安全で快適で涼しいから。
高性能住宅に住むと、
盛夏厳冬が楽しみになる。
逆に、暑い寒いという時期が
来ないでほしいと思って
しまうのであれば、
それはひょっとして、
家の性能が足りてないのかも。
さて、本日の話題は、
国交省さんが作る
一大データベースプロジェクト。
↓ ↓
%url1%{https://www.mlit.go.jp/links/}
今はまだ交通系のデータなどが
メインになりそうな気配ですが、
こちらには空き家のデータベースを
構築されたりという構想も、
あるようです。
全国にある空き家のデータを集め、
その有効活用に生かしていく。
やりたい事は勿論分かるし、
応援していきたい。
しかし、それ、既存の不動産の
データベースではダメだったの?
at HOMEやSUUMO、レインズ
といった、不動産情報データベースと
2本立てになってしまう事で、
消費者側は余計に混乱しないか??
そのシステムを作るための
開発費があれば、既存のシステムに
組み込む事は容易に出来たのでは?
と、どうしても思ってしまいます。
また、国交省が作ったデータベースが
余りにも優秀だった場合、、国が行う
無償のプロジェクトに、民間は太刀打ち
できずに、業界からの撤退をせざるを得ない。
仕方がない事だとは思いますが、
国交省のプロジェクトで潰された
民間の会社はやりきれないでしょうね。
基本的には応援したい。
重ねるハザードマップなど、
国交省が作ってくれたデータを
私も大変活用させていただいています。
もう、走り出してしまっている
プロジェクトなんですから、
やるからには、社会が善くなる方向に
全力で突っ切っていただきたいなと。
9月以降、様々なデータを
オープンにしていくそうです。
また、どんなのかが分かりましたら
共有させていただけたらと思います。
