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【日刊】社会人こそ大学に。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は引き続き北海道。
朝5時に起きて移動。
北海道大学の森先生と
北海道科学大学の福島先生の
お話を聴きに行った後
小樽で北海道の建物の歴史を
学ぶ1日になります。

学生時代、大学の先生の話を
喜んで聞いたという人は少数派
じゃないかと思います。

授業サボりたいなぁ
みたいな。

でも、社会に出て家づくりの
実務をやり始めると、
分からないことがいっぱい。

たくさん勉強してみても、
時代がどんどん進みますので
新たな情報がどんどん入る。

大学のような研究機関が
日々やっていることの重要さを
理解できるようになる。

で、学生時代にもっと勉強を
しておけばよかったと思う。

住宅業界じゃなくても、
大なり小なりそういうことは
あるんじゃないかと思います。

通常、大学の研究室で、
住宅の研究って、そこまで
メインではありません。

北海道大学は、北の厳しい
自然に適応するための住宅を
昔から伝統的に研究してきた。

今でも毎年住宅関係の
研究をしておられます。

それを聴きに行くんですね。

1970年代に、今で言う
断熱等級7の家を作ったのが
北海道大学の荒谷先生。

その研究室の系譜を継ぐのが
森先生ということになります。

北海道科学大学の福島先生は
パッシブ換気の産みの親
みたいな存在の方です。

お二人の話を一度に聞けるのは
なかなかレアな機会。

また、伺ったお話を
いつかのメルマガで
シェアできればと思います。

すみません、修行の旅の期間中は
ちょっと短めになります。

また明日、配信できるように
頑張ります。

#温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー