これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

【日刊】知り合いのお子様が、、、

長く住める家

凰建設の森です。

本日は新築の打ち合わせ2件。
平日にありがとうございます。

平日にご都合をつけて
頂けるのが本当にありがたいです。

いい家になるように頑張ります。

2日前に隣町で火事がありました。https://www.nagoyatv.com/news/?id=033807

非常に痛ましい事故です。
今日知ったのですが、こちら、
組合が一緒の大工さんのご自宅。

今月末は新年会でお会いする
予定もあったお方の家。

良く知っている方のご家族が、
それもお子様がお亡くなりに
なるというのは本当に
心が痛みます。

まだ未確認の情報ではありますが
やっぱり電気火災っぽいとの事。

深夜に出る火は大体そうですね。
古い家で深夜に出る火災は、
たいてい電気火災です。

電気火災は時限爆弾みたいなもの。
自分が建てた家に孫と一緒に
住んでいて、孫は2階自分が1階。
火が出た時には2階の方が危ない。

親の立場としても身につまされるし、
自分が祖父祖母の立場だったら、
子どもや子どもの伴侶に、
どのように顔向けできるものかと
考えてしまいます。

なぜ自分が死ななかったのだろう
って私だったら思ってしまうはず。

もし、あなたの住んでいる家が
築40年以上なのであれば、
本当にコンセントや分電盤周りは
チェックをしておいてもらいたい。

冬はこたつや電気ストーブなどで
更に電線に負荷がかかる時期です。

かわいい子供たちの為にも、
取り返しのつかないことになる前に
予防の点検をしてあげてください。

今日は別の事を書こうかと
思っていましたが、この話を聞いて
なんだかほかの事を考える気にも
なれずに、話題にさせていただきました。

亡くなられた子供たちのご冥福を
お祈りするとともに、電気火災の
危険性が世の中にもっと認識される
事を願うばかりです。

どうぞ、40年後に時限爆弾に
なるような新築にはされないよう
電気配線に気を使っていただければと。

#未来コストを考える #長寿命住宅

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー