これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

【日刊】冬の外も寒くなくなる?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は大阪にて講演会。
インターンシップの子も
朝から一緒にお出かけです。

90分程度のお話に、
スライドを100枚以上
突っ込んでしまい、
こりゃ終わらんぞと。

主催者さんも、印刷の
配布は諦めて、データ配信に。

ご迷惑をおかけしました。

それに飽き足らず、
ノートPCの電源ケーブルを
忘れるという大失態も。

いや、反省することしきりです。
反省会で大いに反省してきます。

さて、本日の話題は、
高断熱の家の冬の暮らしあるある。

先日のオープンデイでも
言われましたので改めて
シェアしたいと思います。

本当に温かい家に住むと、
冬の外出が苦じゃなくなる。
むしろ楽しくなる。

というのも、家の中はじっとしていて
ちょうどよく、ちょっと動くと汗ばむ
位の室温になっているため、
少し、感覚としては「暑い」になります。

その感覚のまま外に出ると、
冬の寒さが「涼しい」とか
「さわやか」という感じに
思えてきたりします。

だから1〜2分で終わるゴミ捨てなどは、
半袖短パンのままで行ってしまったり。

近所の人に会うと、ギョッとした顔で
見られたりします。

そうじゃなくて、車や電車で行く時も
家でしっかり着込んだコートなどが、
ずっとぬくぬくなので、やっぱり
冬なのに外の寒さが気にならない。

寒い家だと、家の中で着るコートが
既に冷え冷えだったりしますので、、

北海道の修行で、暖かい建物と寒い外を
行ったり来たり何度もするのは、
そいう事を体験してほしいという意図もある。

散々雪中行軍をさせますが、
北海道は寒かったという感想を
おっしゃる人はいません。

この、暮らしの中から寒さという
感覚がなくなるというのが、
どんな感じなのかというのは、
やっぱり、体験しないと分からない。

どうぞ、来年はパッシブハウス
オープンデイで、その感覚を
味わってみていただければと思います。

#温熱は物理 #設備より建築

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー