凰建設の森です。
本日は会社の内部の
お仕事を色々と。
新しい体制作りや
税理士さんとの打合せ。
建築会社なので家づくりが
本筋ではありますが
会社組織を運営するというのは
それ以外の雑多な仕事も沢山。
先日、KKBで決算書をきちんと
読めますか?という勉強会が
あったのですが、いやぁ
まだまだ修行が足りませんね。
自社の決算書は見慣れているけど
他の会社の決算書を見て色々と
分析を行うというのは今まで
やってきませんでした。
他人様の会社の事にまでは、
なかなか頭が回りませんが、
そういう部分でも他の人を
気にかけて助け合える仲間が
いるというのは心強いですね。
さて、本日の話題は、
新建ハウジングさんの
記事からになります。
↓ ↓
%url1%{https://www.s-housing.jp/archives/365721}
関さんが絶妙な所で、
切ってくれているおかげで
私の名前もちょっと売れました。
10/21にHPのアクセスが少し
良かったのですが、この記事が
原因だったんですね。
こちらの家は以前も紹介した
上石神井の檄文の家になります。
取材が入るとは全く知らず、
普通にTシャツで遊びに行ったら
新建ハウジングさんの記者さんの
関さんがおられまして、
あ、今日は取材も兼ねているのか
と思いました。
こちらの家は、日本初の、
佐藤の窓の防火仕様を採用。
そして空調講座で学んだことを
生かして独自の空調を考えた。
それを同窓生と一緒に見に行き
実測したり解説したりと、
ワイワイやっている様子を
関さんに記事にしていただいた。
空調講座の最後の発表では
この素敬の家についての計画を
発表していただいておりました。
そこから1年で、少し計画は
変わりましたが発表当時に
ここが課題になりそうだと、
計算したお部屋が計算通りに
課題になっていました。
黒澤さんが実測日当日に
この部屋の温度がもう少し
下がれば、、と言ってたのを
同窓の受講生さん達が、
最終発表の時にもその課題は
ご自分で言っておられましたよ
って突っ込むシーンもあり、
住む前に課題を見つけておける
計算って大事だよねと
みんなで再確認をしておりました。
じゃあ、その部屋の温度を下げる
為の方策を色々みんなで
考えて検証してみましょう。
っていう所までやって
当日はおしまい。
とてもとても苦労をされて
作られた素敬の家。
ただ、私の中では素敬という
言葉よりも檄文という言葉の方が
根付いてしまっており、
これからも檄文の家って
間違えて呼んでしまいそう、、
スマートウィンが本名、
佐藤の窓が通称
みたいな感じで素敬の家も
檄文の家が通称になるかも、、、
その後は関さんも一緒に懇親会。
そこで話したことは9/18の
メルマガでもご紹介してますが、
業界も色々ありますよね。
みたいな感じの事を。
全国には何万社もの工務店が
存在しますが、会社間距離が
50km離れているとまず競合は
しません。
という事は、様々な分野において
情報交換や協力関係を築く事が
可能になります。
KKBでの事も然り、
空調講座での集まりも然り、
工務店がそれぞれの強みを
持ちよりお互いを成長させる。
それが出来ると家づくりのレベルは
格段に上がっていきます。
工務店選びの際、横のつながりが
あるかどうかというのを確認するのは
非常に大事になります。
どんな人とつながってどんなことを
学んでいるのかが分かると、
その工務店さんのレベルを
推し量ることが出来るからです。
依頼先の工務店の
横のつながりという物を
気にしてみるのも良いと思います。
