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かかるお金が同じなら

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日はお客様の来社。
そしてお昼からは家族で
バーベキュー。

そのまま昼寝のつもりが
気づいたら夜。

で、メルマガは遅配。
理由がしょうもなくて
ごめんなさい。

さて、本日の話題は、
どこで買っても変わらない
金額のものについて。

取り扱うお店により
金額の変わらないもの。

想像つきますでしょうか。

例えばコンビニ。
どのお店で買っても、
大体定価になります。

値段が同じなら、
サービス勝負。

ということになりますよね。

それと同じなのが、
家づくりでいうと、土地。

どの不動産屋さんを通して
買っても、土地の値段は同じ。
そして仲介手数料も同じ。

そう、金額は変わらないんです。
大きな買い物なのに金額は
変わらない。

不動産屋さんごとの差別化って
どんなところだと思います?

一つは情報の量と鮮度。
不動産業というのは、
情報産業でもあります。

そして情報の質。
これも大きい。

同じ土地なのに質が違う?
そうなんですね。

土地にはいろんな属性がある。
用途地域から始まり、
建ぺい容積、その他にも
色々な法律による制限。

あなたの目的は、土地を
買って家を建てること。

家を建てるために必要な
情報というのはたくさんある。

信じられないかもしれませんが、
不動産屋さんによって、それらの
家を建てるために必要な情報の
質と量が違ってくるんです。

不親切な不動産屋さんは、
必要最低限以下の情報しか
用意してくれません。

丁寧な不動産屋さんは、
びっくりするくらい
良い情報を揃えてくれる。

土地を買うときの仲介手数料は
どこで買っても同じなんです。

でも仕事の質が違うんです。
そんなんだったら丁寧なところが
良いに決まっていますよね。

全国の建築会社の仲間の中では、
土地を買うなら、指定の不動産屋さんを
通してしか買わないという所も。

最近になって私もその気持ちが
よくわかってきました。

変な不動産屋さんを通して
買う土地は、非常にやりにくい。

え、この情報わざと隠してた?
みたいな、都合の悪いことを
なんとなく隠すみたいな
仕事をする所もあったりする。

土地を買う時って、
土地に立っている看板の所や
HPで見つけた土地の所に
最初に連絡するじゃないですか。

もし、その連絡先が、元付の
不動産屋さんだったりすると、
そこから買うしかなくなったりする。

どんなに横柄でむかつく相手でも、
その人に仲介手数料を払うしかない。

そういう経験をできればしてほしくない。
だから、どこから、誰から買うのか、
少し気にかけてもらえるといいかと。

お金が変わらないといえば、
保険も同じことですね。

損害保険、生命保険。
どの会社から買っても同じ。

でも、買う先によって、
加入時のアドバイスや
いざという時の対応が違う。

金額が同じなら、知識があり、
丁寧で親切なところの方がいい。

そう思いますよね。

最近また土地探しで
色々トラブルがあったりして、
大事だなと思いましたもので。

どうぞ参考にしていただければと。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー