凰建設の森です。
本日は午前中は打合せ。
次回ご契約という流れに。
その後現場の検査に行って
新しく設計が始まる家の
敷地を再確認に。
2mほどの高低差、振れた南、
良いロケーションの広がる西。
思い描いていた空間の使い方が
正解かどうかの確認です。
間取りの提示が楽しみです。
夜はSDGsの講座(話す側)
毎日朝昼晩と忙しくて、
声をかけていただけることの
有難みを感じております。
昨日の夜、実は
OB施主様の所に呼ばれ、
行ってまいりました。
用事はこちら
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2022/10/t001001-1.jpg}
大工さんはじめ、
家づくりに携わらせていただいた
各担当も呼ばれましたが、
こういう用件で呼ばれるのは
有難い事ですね。
あれ、どこかで見たことが?
と思われた方が居ましたら
多分正解です。HPの実績に
載せさせていただいている
こちらの家になります。
↓ ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/case/45786/}
完成してから外構工事を
お施主様がせっせと作りこまれ、
愛着をもって家を育てて
いただいております。
家も外構も同時に完成するというのが
理想だとする考え方もありますが、
私はそれはどちらでもいいと思う。
むしろ植栽に関しては、最初から
完成している物は好きじゃない。
まだ背の低い苗木から、
将来は立派に家を守ってねと
愛情込めて育てていく方が好き。
家が30年しか持たないなら、
30年後に完成する形で植栽を
計画してもそれは無駄。
家が200年持つのであれば、
30年後に完成する植栽の
計画をしてもあと170年は
世代を超えて美しい庭を楽しめる。
家も、庭も、長い目で見て
愛情込めて付き合ってもらえると
嬉しいなと思います。
お招きいただきありがとうございました。
