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このドア探してます

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

すみませんいつもの時間に
間に合わない日が続いてます。

本日は午前中は新築の打合せ。
4月からお施主様の部署が変わり
平日の打ち合わせが可能に。

大変ありがたいです。
GWも旗日はずっと仕事
という事で、それはそれで
大変そうです、、、

すみません、GWは5日間
お休みを頂いております。

あと、お問い合わせの返事が
間に合っておりません。

メルマガ書いてないで、
メールやLINE、Messenger
などの返事をしないと
いけないくらいですが、
順次対応してまいりますので
ご容赦くださいませ。

お昼からは先週の
トレッキングツアーで
伐ってきた木を製材に。

木を伐るのも大変。
山から降ろすのも大変。
皮をむくのも大変。
製材をするのも大変。
仕口加工をするのも大変。

そうしてようやく木が、
建材として使えるように。

自分の手が家づくりに
入ることで、より、
自分の家に愛着が
持てるようになりますね。

さて、本日の話題は、
このドアにピンときたら
通報をというお話。

このメルマガを読んでいる人は
今現在家づくりをするために、
動いている人が多いです。

お住まいはアパート。
という人もたくさん。

アパートにお住いの皆様、
ご自宅のドア、こんなデザイン
だったりしませんでしょうか?
↓     ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2023/04/e471a7c299e8776943251e115d66057f.png}

あれ、これうちのドアやん、とか
うちの会社の入り口これやん。
もしくは実家のドアがこれ!

という方おられましたら、
ぜひ、気に留めておいてください。

恐らくそのうち、連絡が入ります。
というのもですね
↓     ↓
%url2%{https://www.ykkap.co.jp/company/important-notice/20230421}

先日の積水さんに比べると、
悪質ではありませんが、
不祥事は不祥事です。

建築業界は定期的に
不祥事を起こす業界。

こんなことはよくある話。

ええ、そんな昔の話でも
掘り起こされてしまうの?

そうなんですね。

建築物という、寿命の長い
製品を作っている会社は、
作ったものがいつまでも残る。

昔、手を抜いたりやらかしたり
したことは、いつまでも責任を
取り続ける事になります。

本来、責任が重いはずの業界。
なのに、そこで働く人は、
けっこういい加減だったりする。

スマホや車だと、27年前の製品が
不良品だったとしても、殆どが
既に使われていない状態です。

そうやって企業の責任が終わっていく。

しかし家はそうならない。
じゃあどうやって企業は
責任を終えていくのかというと
↓     ↓
%url3%{https://www.s-housing.jp/archives/307464}

自分の方を終わらせるんですね。

もし、同じくらい気に入った会社が
あるのであれば、住宅事業を
永くやっている会社の方が、
少し安心感はある。

自社で建てた家が
老朽化により解体された。
という経験がある位に、
歴が長い会社だと、色々と
思う事もあるだろうし、
そういう経験から新しく
家を建てる時にはこうしよう
と思えることも多い。

いつもいつも言いますが、
家づくりはどれだけ長期の
目線で物を考えられるか
というのが一番の肝。

新築時に良かったと思える事、
30年後でも良かったと思える事。

家を構成するアイテムの
賞味期限はバラバラです。

ぜひ、その辺の事は、
冷静になって考えられると
良いかなと思います。

30年前の断熱は今でも
生きているものですが、
30年前の食洗器は、
貰っても嬉しくない。

そういう事ですね。

リコールの話から随分
逸れましたが、色々と
参考にしていただければと。

#流行より普遍性 #本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー