凰建設の森です。
住宅業界のプロの間で
にわかにトレンドに
なっている物があります。
↓ ↓
%url1%{https://twitter.com/raphael_project/status/1432343228074786817}
へたくそかと言いたくなる
やり取りですね。
有名どころはこの連絡が
一巡したくらいでしょうか?
集客に困っていない会社が
相手にするはずないでしょう。
うちにも掛かってきました。
5日程前のメルマガでも
お伝えしたビジネスモデル。
恐らく念のためにと
登録をされた人もいるかと。
開始5日にして、
既に上限に達しており
受付終了とのこと。
前澤ファンドで2.4億の資金調達
↓
10万円の餌で住まい手を釣る。
↓
検討している建築会社の
情報を住まい手から聞き出す。
%url2%{https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSffoYtLgrduIdXmXX_zdKF1PW3hXzFVDgn3QV2QYGReR1Bspw/viewform}
↓
建築会社に顧客を紹介する
という餌をちらつかせて
月額28,000円のアプリを売る。
10万件近い顧客情報、
そのうち6割は建築会社未定。
地域にもよりますが、
工務店の場合、施工圏内で
120件程度の新規顧客情報が
貰える計算になります。
120件の顧客情報が
28,000円で買えるなら
1件233円です。安い。
という事で、全国800社の
工務店に対して、登録者の
個人情報は売られていった。
情報をお金に変える
優秀なビジネスだと思います。
前澤さんがお金を出すのも
うなずけるという物。
ただ、最初に大きな起爆剤で
華々しいスタートを切っただけに
今後の成否には否応なく注目が。
会員の建築会社が2年くらい
継続してくれれば成功でしょう。
後はどれだけ鮮度の高い
顧客情報を集め続けられるか。
SUUMOなどとの競合が始まります。
施工管理アプリ、アンドパッドに続く
住宅業界内のITシンデレラストーリーに
なり得るかどうか、気になるところ。
住まい手として利用するかどうかは、
あなたの個人情報に自分で
どのくらいの値段をつけるかによる。
自分の個人情報が10万円より
高いと思えば、利用しない方がいいかも。
自分の個人情報は10万円より
安いと思うなら、利用してもいいかも。
判断は慎重にどうぞ。
