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エアコンのカビを防ぐプチ工夫

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は先にお知らせから。
8/1にお引渡しを迎える家が。

オープンなイベントはしませんが
お客様のご厚意により
個別にちょこっと見せて頂く事が
可能となりました。

とは言え私の予定もあまり
開いておらず、7/24(金)
限定1日とさせて頂きます。
場所は愛知県稲沢市です。

見てみたいという方は
こちらからお申し込みをhttps://ohtori1.com/p/r/PFvAifK0

なんだか、梅雨が明けそう?
今日は一日すごく暑かった。

事務所の中は大変快適ですが。

7月の後半から8月の初旬は、
日本が最も暑い時期です。

この時期にこそ、暑さを
楽しめるといいですね。

暑さを楽しむ。
いやいや、このくそ暑いのに
楽しんでいる余裕なんてない。

という人の方が多数派かな?

高性能な家に住むと、
基本的に家の中は快適。

だから、外がいくら寒くても
暑くても、構わないどころか
暑さ寒さのピークが来るのが
楽しみになります。

嫌になったら家の中に逃げれば
快適なんですから。

サウナも、水風呂があるから
楽しめるんですね。

快適と快感は違います。
人は、快適範囲を跨いで、
熱いー暑いー快適ー寒いー冷たい
を行き来することに
快感を感じるように出来ています。

夏のプールや冬の温泉が
不快だと思う人は居ません。

高性能な家こそ、季節の移ろいを
楽しめる家なんですよね。実は。

だけど、それぞれの季節で
色々悩みも出てきます。

夏で言えば、エアコンのカビも
その一つになります。

エアコンのルーバー(吹き出し口)
の裏ってカビ生えてますよね。

フラップだけではなく、中のフィンも
大抵カビが生えています。

エアコンのカバーを外してみると
こんな感じ

凄いカビです。
だいたいどこの家のエアコンも
こんな感じです。

あんまり気持ちのいいものでは
ありません。

このカビを防ぐちょっとした工夫
それは、ルーバーを
外してしまう事です。

運転停止時にルーバーが
勝手に閉じてしまうエアコン。
これこそがカビの温床。

そんなことになる位なら
最初から外してしまえと。

もしくは、エアコンが24時間
夏の間中動きっぱなし。

その方がカビのリスクは少ない。

エアコン代がもったいない?
勿体なくないように、
家のクーラーボックスとしての
性能を高めるんです。
高断熱な家にするんです。
日射を入れない家にするんです。

5年に1回でも、熱中症で
倒れてしまったら、
エアコン代より医療費の方が
掛かってしまうんです。

だから日中だけでも、エアコンは
ちゃんと付けてあげてください。

ルーバーを外してもいいし、
夜間は送風モードで空気を
動かし続けるでもいい。

そうすると、カビは減ります。

ぜひ、お試しください。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー