凰建設の森です。
本日は上棟です。例によって、
私は気密断熱熱橋対策係。
昨日のうちにメルマガを書こうか
迷いましたが、図面描いてたら
午前様になってしまいましたので
断念して作業後に書いてます。
山下君に運転して貰い、
助手席で携帯ポチポチ。
さて、本日話題は、
施主の立場として、
上棟時は何をしたらいい?
というお話です。
結構迷いますよね。
お茶菓子は?お昼は?
ご祝儀、本当に要らないの?
他の人はどうしているのか、
SNSで調べたり。
上棟作業の様子を
撮影したりしても
いいのかな??
上棟のタイムラプス映像
カッコいい!とか。
この悩みに正解は無いです。
というのも、
地域性や、建築会社の雰囲気、
お施主様自身のパーソナリティ
上棟時における
建築会社との関係性、
そして棟梁という存在の
重要性度合いにより、
正解が変わるから。
私も首都圏で仕事をしていた時と、
今とでは当たり前が違うし、
岐阜のお施主様でも色々です。
ちなみに本日のお施主様、
こんな感じ
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/0BAFA688-A267-4990-8BE8-0D20D4F7709D.jpeg}
「らしさ」が凄く伝わりません?
家が出来るのを凄く
楽しみにしてくれてるというのが
じんわりと伝わってきますよね。
こういう事をしないとダメな
訳ではありません。
忙しくて上棟に立ち会えない
っていう人もいて当然だし、
だからといって作業の手を抜く
という事もないはず。
しかし、気は心。
大工さんだって人の子です。
すっごくキラキラした
眼差しで見てくれる人と、
顔も知らない人とでは、
気持ちの入り方は違う。
だから、
あなたの地域のやり方で、
あなたの個性が伝わる
やり方で、大工さんに、
特に棟梁に、何か
おもてなしができると
良いかもしれません。
ちなみに、15年前とかは
上棟の作業をビデオに撮る
って聞くと、大工さんたちは
警戒心MAXで、余計な事を
一言も話さず淡々と作業。
みたいな感じでした。
ハウスGメンとかに、
チェックに出される
みたいな事もあった時代。
でも、今は動画の時代。
大工さんたちも慣れてきて
動画お断りっていう
会社さんも少なくなってきた。
だから、気軽に、
動画撮っていい?
って聞いた方がいいです。
そして動画を撮るなら是非
気をつけて欲しいのが、
ロケハン。
事前に、クレーン車の置き場所や
いい感じに見えるアングルなど
現場監督さんに聞いておいた方が
いい絵が撮れます。
そして、撮影開始のタイミング。
上棟の作業って最初の30分で
1階が組みあがっちゃいます。
撮るなら、作業開始と同時に!
もしくは開始10分前くらいから。
じゃないと、一番最初の
一番あっという間に
組み上がる部分が、
無い動画になります。
ぜひぜひ気をつけて。
無事、予定通りの作業ができました。
お心遣い、ありがとうございました。
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/51FE62BC-744A-4316-A832-319A6D183F58-scaled.jpeg}
