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付加断熱しか勝たん?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日はお休み的な一日。
元々仲の良い家族同士で
金沢に行こうという計画を
建てておりましたが、
1週間ほど前に参加メンバーの
入院等々があったりして頓挫。

先週がバタバタしておりましたので
軽めのお仕事をする日に変更。

少し、のんびりした日曜日を
過ごさせていただいております。

さて、本日の話題は、
付加断熱についてです。

付加断熱と言うよりも、
外張り断熱と言った方が
良いのかもしれません。

本州では充填断熱が主流。
しかし30年ほど前から
「外断熱」という名称で、
本州でも木造の外張り断熱は
一定数建てられてきました。

断熱等級4が高断熱の
主流だった20年前は、
外断熱vs内断熱みたいな
議論も盛んでした。
懐かしいですね。

そして時が経ち、断熱等級も
7まで制定されたいま、
その議論はあまり意味の無い
物になってきたようにも思います。

充填断熱だけでいけるのは、
各地域とも断熱等級6が限界。
それを超えた性能を求めると、
充填断熱も外張り断熱も
両方行うというのが主流に
なってくるからです。

一般的には充填断熱を先に
行い、その後で外張り断熱を
施工するというのが優先順位。

金額的にも外張り断熱は
なかなか敷居が高いと
思っているお施主様や
実務者も少なくありません。

そして、外張り断熱は
断熱の為だけにやるという
認識の人も少なくありません。

しかし、実は違うんですね。
外張り断熱と言うのは、
断熱性向上以外にも、
色んな恩恵があります。

今回は外張り断熱の、
断熱性向上以外の
メリットについて、
動画を作ってみました。

え?外張り断熱には
そんな効果もあるの?

というものもあるかと思います。
良ければご覧くださいませ。
↓     ↓
%url1%{https://youtu.be/GYl17V_jncg}

#本質的な家づくり #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー