凰建設の森です。
本日から岐阜県は
緊急事態宣言。
そして本日から、
学校も夏休み明けでして
授業を行ってきました。
リアルとネットの
ハイブリッド授業。
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一昨日もハイブリッド。
だいぶハイブリッドにも
慣れてきました。
さて、本日の話題は、
8月の毎年恒例ですね。
いよいよ令和4年度が
始動し始めました。
↓ ↓
%url2%{https://www.mlit.go.jp/page/content/001420227.pdf}
毎年お伝えしておりますが、
これに則って、来年の
住宅業界の動きが決まります。
住宅行政は、果たして
どこに向かっていこうと
しているのか。
プロとして動きを掴んでおくのは
何をおいても住まい手の為。
道案内を頼んだ人が
地図を持っていなかったら
不安ですよね。
家づくりも同じです。
依頼先が、世の中の流れを
掴んでいるかどうかは、
きちんと押さえておくべき。
本年度も色々書いてありますが、
住まい手の立場で一字一句
全部読む必要はありません。
・前年度から増えている予算
・新しくつけられた予算
この2つだけ、チェックして。
昨年は防災対策、
一昨年は老朽マンション問題
その前はコンパクトシティ化
について、予算がつけられてきました。
今年の目玉は、何といっても
カーボンニュートラル。
そこに手を付ける為に、
他の予算については軒並み
前年並みの予算付けで
増加は殆どありません。
久しぶりに純粋な住宅対策に
予算が戻ってきた感じです。
約束してしまった、
2025年の性能義務化。
継続的な基準見直し。
2030年の太陽光6割。
2050年のストックZEH化。
これらの目標に向けて、
どんな手を打っていくのか。
350億円もの新規予算。
ここ数年の新規事業と比べても
文字通り、桁の違う規模です。
バラまきの飴政策が出てくるのか
何が出てくるのか。
例年以上に、国交省の動きが
気になる概算予算要求になりました。
令和4年度の家づくり市場は
何かが大きく動きますね。
