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制振、する?

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

昨日、バタバタし過ぎてメルマガの
配信を忘れてしまいました。

メルマガが届かないと、いつも
奥さんが「配信ミスしてない?」
と心配してメッセージをくれますが
昨日は純粋に出来てませんでした。

好きでやってると言った舌の根も
乾かないうちにお恥ずかしいです。

本日は午前中間取りの打ち合わせ
お昼からは会社訪問受け入れ。

がっつりと見て行かれました。

さて、本日の話題は制振について。

見学に来られた方とお話を
しておりました。

一件現場を見て頂きましたが、
その現場は、
許容応力度計算による耐震等級3
に加えて制振テープ貼り。

制振テープって熱で変形しないか
という質問もありましたが、
その為の付加断熱ですと答えたら

なるほど!と納得されてました。

世の中に制振のやり方はいくつか
ありますが、構造面材と
相性が良いのが制振テープ。

等級3の耐震性が繰り返し地震に
よって低減しにくくなります。

勿論、ダンパー方式などでもOK。
これは悪いという物はあまりない。

大事なのは、建物全体の
バランスや相性を考える事です。

すみません、今日はすごく短め。

バタバタしております。

#災害に強い家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー