凰建設の森です。
本日、完成内覧会2日目。
家の中にずっといると、
ちょっと寒いくらい。
快適性は十二分に、
体験いただけたかと思います。
さて、本日の話題は、
すみません最近お返事を
しておりませんでした、
質問箱からになります
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/00e4f65f-73ff-4466-b1c5-2660d2c92867/completed}
非常に分かります。
私も先週水曜日に泊まった
ホテルの暴風エアコンで、
未だに喉の痛い状況が
続いておりますので。
夜寝ている時というのは、
人間は非常に無防備です。
エアコンの風が直接当たる
場所で寝ていると、
異常に冷えてしまったり、
喉の痛みを覚えたりします。
だから、基本的には、
冷房、暖房共に、人が
寝ている部屋じゃない場所に
設置する様にしたいし、
寝室にエアコンがある場合、
なるべく風が寝ている人に
当たらない様にしたい。
階間エアコンなどで、
ブースターファンが
設置されている場合でも、
ファンは止めた状態で
夜は過ごせるようにしたい。
エアコンが嫌いという
人がいますが、それは
冷房の付いている状況が
嫌いなのでは無くて、
風が当たるのが嫌い。
というケースが殆ど。
家中が無風で適温だと、
不快感を覚える人は
出てきません。
4月や11月のよく晴れた日の
陽気が嫌いという人は
いないんですね。
という事で、夜間は、
風を伴わない方法で、
快適を作る工夫をする。
というのが夏の夜間冷房の
アドバイスになります。
寝室じゃない所にある
エアコンを動かして、
快適を作る事が出来れば、
それに越したことはない。
寝室の中にエアコンの風が
どうしても出てくるのであれば、
それを人体に当てないようにする。
どうしても当たる部分があるなら
限りなく弱い風になるように。
日中は、風があってもいい。
むしろ風があった方が気持ちいい。
昼間は28℃で扇風機併用。
夜間は26℃で無風。
エアコンの容量選定が、________________
