凰建設の森です。
本日は、現場検査の日。
はい、メルマガのタイトルで
不穏な感じになってきましたね。
上棟を終えると、断熱の検査が
色んなタイミングで行われます。
昨日、構造内覧会をやりますと
お知らせした岐阜県関市の現場。
そこで断熱材の施工の検査を。
あれ、なんだか違和感があるような、、、
と、検査をしながら思っておりまして
でも、断熱材の施工自体は、
綺麗になっております。
検査が終わって、細かな納まりの
打合せをしていたところ、発覚。
あれ、この現場、基礎の土間断熱は
どんな仕様だったっけ?
今日の状況ですと、土間上の
全面に断熱が敷かれておりました。
でも、この現場、実は土間下のみに
全面断熱を敷く仕様だったんですね。
ぎゃあぁぁ、、、って青ざめて、
基礎工事中の施工写真を見たら、
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_64041-scaled.jpg}
あれ、ちゃんと敷いてある??
という事は、見積や図面、仕様にない
土間上断熱を施工してしまった。
こちらの現場、土間断熱が、
2倍の性能になってしまうという
大きなミスが発覚してしまいました。
やってしまったものは仕方ない。
大工さんも監督さんも苦笑い。
私はプラス方向のミスだったことに
胸をなでおろして帰ってきました。
ぜひ、予定よりも暖かい暮らしを
楽しんで頂ければと思います。
そんな大きなミスの現場、
良ければ見に来てくださいませ。
施工途中からもう既に
かっこよくなる雰囲気が
伝わってくる家になります。
↓ ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/preview/50287/}
