これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

大きなミスが発覚

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は、現場検査の日。

はい、メルマガのタイトルで
不穏な感じになってきましたね。

上棟を終えると、断熱の検査が
色んなタイミングで行われます。

昨日、構造内覧会をやりますと
お知らせした岐阜県関市の現場。

そこで断熱材の施工の検査を。

あれ、なんだか違和感があるような、、、
と、検査をしながら思っておりまして
でも、断熱材の施工自体は、
綺麗になっております。

検査が終わって、細かな納まりの
打合せをしていたところ、発覚。

あれ、この現場、基礎の土間断熱は
どんな仕様だったっけ?

今日の状況ですと、土間上の
全面に断熱が敷かれておりました。

でも、この現場、実は土間下のみに
全面断熱を敷く仕様だったんですね。

ぎゃあぁぁ、、、って青ざめて、
基礎工事中の施工写真を見たら、

あれ、ちゃんと敷いてある??

という事は、見積や図面、仕様にない
土間上断熱を施工してしまった。

こちらの現場、土間断熱が、
2倍の性能になってしまうという
大きなミスが発覚してしまいました。

やってしまったものは仕方ない。
大工さんも監督さんも苦笑い。
私はプラス方向のミスだったことに
胸をなでおろして帰ってきました。

ぜひ、予定よりも暖かい暮らしを
楽しんで頂ければと思います。

そんな大きなミスの現場、
良ければ見に来てくださいませ。

施工途中からもう既に
かっこよくなる雰囲気が
伝わってくる家になります。https://www.ohtori.net/preview/50287/

#本質的な家づくり #設備より建築

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー