凰建設の森です。
本日は打合せの後、
基礎工事の現場検査。
戻って新築の打合せ。
夕方からZOOM会議。
という事で、配信は
遅延でございます。
本日のお話は、太陽光。
先日、来年の太陽光の
売電価格の発表が。
↓ ↓
%url1%{https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220325006/20220325006.html}
特筆すべきは、
2023年度の買取価格。
住宅用の10kW未満は、
16円になります。
16円になると何が変わるか。
使い方の是が変わります。
私が住む岐阜県は、
中部電力管内になります。
中部電力は、日本全体で
比べてみても、電気代が
高い電力会社になります。
今現在、中部電力だと
深夜電力の価格が16.3円。
2023年以前に太陽光発電を
設置した人は、まだギリギリ
深夜電力を使って、昼に
売電した方が得です。
しかし、2023年以降は、
全ての時間帯において、
電気を買うよりも自家消費を
行った方が得になります。
恐らく2024年以降も、
売電価格は下がり続ける。
来年は中部電力だけですが、
売電価格が14円になると、
ほぼ全ての電力会社において
電気は自家消費をした方が
出費が少ない時代に。
売電価格16円は、一つの時代が
終わりを告げる警笛。
今はまだ少数派である、
昼間にお湯を沸かす
エコキュートですが、
来年以降どんどん増える。
発電量と連動して
デマンド制御をする機能も
どんどん高度になっていく。
新しい時代がやってきます。
うまく、時代の波に
乗っかってくださいませ。
