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実家の空き家をどうしよう

長く住める家

凰建設の森です。

本日は上棟です。
UA値は0.3くらいの家です。

UA値0.46(G2グレード)の家、
UA値0.30の家、
UA値0.20の家、

何が違うと思います?
暖かさ?光熱費?快適性?

勿論、全部違うのですが、
一番違うなと感じるのは、
家の中の温度ムラ感でしょうか。

家の中のいろんな部位がどれくらい
均一な温度になるかどうか。
UA値を下げる目的の一つに、
温度ムラを無くすというのが
あるんですね。

UA値が下がれば何でもいい
というものではありませんが、
とりあえずG2グレードでOK
みたいな事を言っている人は、
UA値0.3以下の世界を体験
してみてはいかがでしょうか。

知らずにこれでいいと言うのと、
知ったうえで、いいと言うのでは
後々の後悔が違いますので。

さて、あなたの実家は、
空き家になっていたりしませんか?

今日はそんな話題になります。

今、空き家って社会問題になってます。
それは知ってますよね。

じゃあ、何で社会問題になってるのか。
単純に家を作り過ぎているから。

だから、価値の低いものから順に、
いらない物になってしまっています。

だけど、古い建物が全部、
いらない物かと言えばそうでもない。

中古住宅を買いたいと思って
物件を探している人も居るんです。

中古住宅が欲しい人と、
古い家が空き家になって
持て余している人。

これ、マッチング出来たら
いいですよね。

普通は不動産屋さんとかに、
この空き家を売りたいんですけど
みたいな感じで相談に行きます。

例えば、このマッチングサービスを
公共団体がやっていたら?

中古住宅を買いたい人や、
一軒家を借りたい人にとっては
不動産屋さんで探すよりも、
より安心して借りられますよね。

実は、3年ほど前から、
国の認定団体さんが、
空き家のマッチングサービス的な物を
始めておられます。

知ってました?

私は新築を建てるから、それ
関係ないかな?って思いますよね。

でも、関係なくないんです。

あなたが建てた新築の家、
100年後は誰が住んでます?

分からないですよね。

あなたの家も、将来は
空き家になる可能性があります。

長いスパンで見てみると
みんな同じサイクルになります。

折角新築を建てるのであれば、
将来あなたの家を受け継ぐ人が
貸したり売ったりするのに
有利な状態で受け継がせてあげたい。

そう思いません?

建てる時に、色々な認定を
取っておくことで、あなたの家は
どんどん価値が保証されます。

あなたの家を受け継ぐ人が、
有利になる様に。

例えば、こんな制度とか。
↓     ↓
%url1%{https://www.jt-i.jp/stock/index.html}

今は公共サービス、準公共サービスでも
こんな事をやっているんですね。

実家の空き家も、あなたがこれから
建てる家も、色々と有利に
運べるかもしれませんよ?

#住み継がれる家 #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー