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室温24℃の魔力

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

内覧会も二日目。
今日は昨日程天気が
良くない為、
家の中もオーバーヒートせず
無暖房で丁度良い感じの
室内環境になりました。

とはいえ、半袖シャツにて
お出迎えは昨日と同じ。

家の中は一貫して23~24℃を
キープしている感じです。

エアコンの設定温度や
室温をどの程度上げて
生活をしたらよいのか
という質問に、
多くの方は20℃くらい?

と答えます。

18℃くらいでもいいかな?
という人もいます。

勿論、それで構いません。

冷暖房の温度を1℃緩めるだけで
ものすごくエコになりますので、
我慢できるギリギリの低い温度で
生活をするとエコです。

しかし、しかしですね。

温熱指標的に、室内で軽装で安静に
している人が最も快適に感じる
温度というのは、大体24℃くらい。

真冬に家の中でくつろぐとき、
家の中を24℃にしてみてください。

ものすごく快適になります。
温冷感で言うと、プラスマイナスゼロ。
何も感じないという温度です。

決して推奨する訳ではないです。

しかし、高性能な家に住んでいる人なら
一度は体験してみてほしい、
家中の室温が一律24℃の世界。

ああ、これがゼロの世界か。
桃源郷は我が家の中にあったんだ。

という感じになります。

それが、正に今日の内覧会の状態。
言葉ではなかなか伝えらえない。

殆どの日本人が、体感したことの
無い世界になります。

是非、一度やってみてください。
24℃の魔力に取り付かれて、
引き返せなくなるかもしれませんが
そこは自己責任にて。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる #電気を使い過ぎない暮らし

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー