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家を売るのにいい時期だって。

長く住める家

凰建設の森です。

最近、内職が多めです。
今まで作ってきた各種の
計算シートやシミュレーションを
見直しております。

同時に、ノーコード開発と呼ばれる
アプリの勉強もしております。

まずはappsheetというものを
使い始めておりますが、
やはりなかなか習得が
思うように進みません。

もし詳しい方や、同じくこれから
勉強しようという方がおられたら
是非一緒にやりたいなぁと。

そんな中、今日は午前中は検査。
例によってちょっと遠出なので
楽しくドライブ。

お昼からは打合せ。
家づくりの打ち合わせは
やっぱり楽しいですね。

さて、本日の話題は、

家を売る話。
今は多くの人が「売り時」
だと思っているそうです。
↓     ↓
%url1%{https://www.s-housing.jp/archives/274612}

新築市場においては、
家の価格は高くなってます。
色んなショックの影響で。

もし、社会がまともなのであれば
家の価格が高くなるという事は

中古住宅の金額も高くなっても
おかしくないはず。

でも、中古には残念ながら、
中古住宅を売る人に、
住宅価格上昇の恩恵はない。

日本に住んでいればそれは
特段不思議な事ではない。
けど、海外は違うんですね。

本当に住宅の売り時が来ている。

住宅を所有することが、
実際の資産になるのか、
虚構の資産になるのか。

その違いですね。

日本も早く、住宅が
実際の資産として認識される
時代が来るといいなと思います。

そのためにはまず、実際の
資産だと呼べる家の割合が
高くなっていかねばなりません。

良い家が沢山建ちますように。

#長寿命住宅 #住み継がれる家 #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー